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XP期限迫る からの Linux 解説

超初心者のためのLinux入門
Linux(リナックス)ってOSがあります。なんと、フリーソフト、タダで使えます。

Linuxとはなんぞや?!と言う事を深く突っ込んで知りたい人は、
「Linux」で検索!(笑)

まぁWindowsXPが終了するので、新しいWindowsを買わないでなんとかしたい、と言う要望のある人には、Linuxしか選択肢はないような気がします。

しかし、いざLinuxが良さげ、と思っても、Windowsしか使ったことない人には、かなり敷居が高かったのも事実。
タダのかわりに、技術が要ります。しかも、解説してるHPが多い割に、何とも分かりにくい事・・・。

などと言われていたのはつい最近までのこと!
今は、どうやらWindowsからいきなり乗り換えても、それほど違和感なく苦労もなく使えてしまうレベルに、ようやっと、なってきているようです!

Linuxとは

検索!と言いましたが、3行で簡単なおさらい

(1)どっかの誰かが開発してくれた、無料のOSです。
(2)たくさんの種類があります。
(3)どれがいいの?=現在、個人的な一推しは LinuxMint です。


もうちょっと解説を読みたい方は↓

(1)どっかの誰かが開発してくれた、無料のOSです。

※どこの誰が開発して、なんで無料なのかは、それこそ検索してください(笑)
(詳しく知りたい人はこの辺ひと通り読むといいかも)

しかし、一口にLinuxと言っても、ものすごくたくさんの種類があります。(300種?)

Windowsは一種類しかありません。XP・VISTA・7・8といくつか種類がありますが、基本的に同じソフトがバージョンアップしただけのものです。

Linuxは、誰でも自由に参加OK、みんなで開発していこうよって方針のため、「自分はソレ違うと思う」という意見の衝突があったとき、その開発者が離脱して、「僕の考えた最強のLinux」開発に着手してしまうという・・・(笑)

結果、無数の派生Linuxが誕生し、の。みんなでひとつを集中して開発してりゃ完成も早かっただろうに、分散していく一方で。しかもみな基本ボランティアですから、最初は意気込みがあっても途中で息切れしてしまう事も多く。
結果として、長い間各種Linuxの完成度はどれもいまひとつ・・・と言う事になってしまったんじゃないかと思うわけですが。

(2)たくさんの種類があります。

大きく分けて、三種類の系統があります。
さらにその中で細かく種類が分かれていて、ディストリビューションと呼ばれます。
要するに、たくさんあります(笑)

主に、デビアン系(Debian)、レッドハット系(RedHat)、スラックウェア系(Slackware) の三種類をベースに、開発が進められてきました。

現在は、デビアン優勢、ついでレッドハット系。
スラックウエアは廃れつつあるような気がします。
あくまで個人的な印象です。

※レッドハットは有償です。RedHatLinuxは、現在はFedora(フィドーラ)と名前が変わったようです。
お金を払えばレッドハット社が面倒を見てくれるので、サポートが必要な企業御用達?
派生して開発されている無料のクローン版があり、その中ではCentOS(セントオーエス)が有名です。

私も最初はレッドハット系から入りました。
初心者向けと言われていたので、真に受けて。
そして失敗だったと今は思っています。
レッドハット系推しの方、すいません、あくまで個人の印象です。

※今はデビアン推しです。

ディストリ、調べたりせずぱっと思いつく限り・・・私が試したことがあるものばかり、そこそこ完成度の高かったものだけ・・・

Debian (本家!)
Ubuntu (人気者!)
Linux Mint (一推し!)
KNOPPIX (インストール不要!)
OpenSUSE (ドイツ製!)
Vine (日本製!)
Fedora (有料!)
CentOS (無料!)
PCLOS (ハイセンス!)
Gentoo (マニアック!)
TurboLinux (まだあったんだ・・・)

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