HDDのアクセスランプが点きっぱなしになる原因がついに判明

パソコンが異様に重くなる原因がやっと判明!! ・・・してなかったorz 前回の記事で、Windows7で異様に重くなる現象の修正パッチが公開されていると書いた。 これで仕事関係のほうの異様に重かったパソコン(2台)は正常化が確認できた。 ところが・・・ 自宅の重かったパソコンは、一筋縄では行かなかった・・・orz

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上記修正パッチを入れた後、動作は改善した。それによって、前の状態よりは改善したのは間違いないのだが、今度は HDDのアクセスランプが付きっぱなし! あまりにキレイに点きっぱなしなので、電源ランプのようにデフォルトで点きっぱなしで正常なのかと思ったが、、、 いやいやいや。 普段消灯していて、HDDにアクセスがあった時だけ点灯するのが正常。
つまり、ず~~~~っとHDDの読み書きを続けている状態。 それでもメモリの不具合が解消されたせいか、重いという事はなく普通に使えてはいるが・・・、やっぱりなんか気になる。 HDDの耐久テストやってるわけではないんだし、アクセスしっぱなしではHDD自体の寿命も心配だ。 HDDの故障なのか? OSのクリーンインストールをやりなしてみるか? 手元に交換用のHDDはあるが・・・ しかしそれにはかなりの時間と手間がかかる・・・その前に確認しておけるところはないか? まだ適用されていないWindows Updateはないか開いてみたら、Windows10のUpdateが来ている。どうせOS入れなおすなら、やってみるか!(笑) ということで、ポチっとな。。。


HDDが突っ走ってるせいか、非常に時間がかかったが、なんとか無事Windows10になった。 しかし、やっぱりHDDランプは点きっぱなし!(^^;)

しかし、8以降のタスクマネージャーは、HDDにアクセスしているプロセスを表示することができるのだ!

⇒見てみた。 「Microsoft Windows システムの保護のバックグラウンドタスク」がずーっとHDDを使ってるらしい。使用率100%のまま、ずーっとそのまま・・・・ え、これはなに??? システムの保護って・・・・試しに、システムの詳細プロパティを開いて、システムの保護(システムの復元で変更前の状態に戻せるアレですね)を停止してみたら・・・ HDDのアクセスランプが激しく点滅はしているが、少なくとも点きっぱなしではなくなった。 ※Windows10には一か月間だけ以前のWidowsに戻せるオプションがあるけれど、もしかして、これ停止しちゃったらそれが使えなくなるかも?まぁ大して重要なパソコンじゃないからいいかーもう停止しちゃったしー(笑) しかし・・・

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まだだ、まだ終わっていなかった・・・(-_-;) 点灯しっぱなしではなくなったが、依然、HDDのアクセスランプは激しく点滅を繰り返している。 もう一度、ディスクアクセスしているプロセスを観察してみると、「WSAPPX」というプロセスのようだ。 検索してみると、日本語のページは出てこないが、英語の掲示板でこれについて質問している人がいた。意外とGoogle翻訳がまともで、内容が理解できた(笑) (※Googleはコンピューター用語には強いのかもしれない) このプロセスは、どうやらWindows8以降登場した「ストア」アプリらしい。 ストアアプリが裏で何かやっている・・・ここからは想像でしかないけれど、なにかアプリ情報をインターネットから読み込んで構築しているのではないか?あるいはニュースとかいろいろ情報をリアルタイムで表示するアプリがあるから、そのデータ更新? とりあえずこのプロセスは停止できない(しても復活してくる)ので、打つ手なしで放置。 そういえば、スタートメニューに、「間もなくアプリをお使用いただけます」と言うタイルがいくつかある。 起動直後のWSAPPXはコレの準備をしているのかも。 ストアアプリの構築・更新が終われば止まるかもしれない。 ⇒しばらく経ってから見たら、HDDのアクセスがなくなっている! やっと、軽いパソコン操作に戻ってくれたー(涙) パソコン買い替える必要なかったなぁ・・・ 不具合があるたびに新しいパソコンに買い替えるってのも問題があるけど、不具合を追及して修正するだけの時間がない時はしょうがないんですよねぇ・・・仕事なんかでは直してる時間がもったいないから買っていいって上が予算つけてくれちゃうし(笑) っていうか! リアルタイムでニュースとか株価とかスポーツの結果とかゲームとか要らないから! そいつらのせいでまたHDDが重くなるのも気持ち悪いので、いらんアプリはアンインストール、またはスタート画面からピン止めを外した。


Windows10になってしまったので、Windows7での不具合が解決したのかは結局不明になってしまったが(笑) 感触としてはおそらく正解でしょう。見違えるように快適に使えるようになりました。 結論としては、HDDに異常にアクセスし続ける場合は、 ・システムの保護を無効化するを疑ってみてもよいかも? 私は「システムの復元」なんてほぼ使ったことないので停止しておいていいや(だいじょうぶか?笑) システムの保護に関しては、たまたま発生した個体の不具合かもしれない。これといった情報は検索しても出てこなかったけれど。 ☆検索していたら、HDDにアクセスし続ける問題で、同じく「システムの保護」を無効化することで解決したという記事を発見! Win8でディスクの使用率が100%となる現象の回避方法2 この方はWindows8、私の例では7でしたが、まったく同様なので、たぶん正解でしょう。 システムの保護になんらかの不具合が隠れているでFAですね!   ☆次はさらに軽くなる方法を模索して      ⇒ Windows Search のインデックスを停止する方法

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