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「知能」「記憶力」は加齢によって低下しない。違いは単に○○○○の量だった

生き方・人生・人間関係

三行でまとめ

20代と60代で忘却の度合いに差はなかった。
若い人と高齢者の違いは「復習」「反復」の量だった。
それより問題なのは「学習意欲」の低下(=老化によるホルモンの減少)
これを防ぐには、前頭葉を鍛える事が効果的

前頭葉を鍛えるには?

すべて書くと申し訳ないので興味がある方はリンク先記事をお読み下さい。(^^;)
50代の「学習意欲の低下」はどう防ぐべきか | リーダーシップ・教養・資格・スキル
「75歳現役社会」と言われて、ピンとくる人はまだ少ないかも知れません。しかし、医療制度や年金制度が対象年齢の引き上げをし始め、少子化による労働力不足が懸念されることからも、もはや60歳で現役を引退するわ…
toyokeizai.net
どうしても結論を急いで知りたいという方は・・・

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要約

前頭葉の老化防止には"想定外の出来事"が効く

老化を防ぐには、その部分を使うこと。⇒前頭葉の老化を防ぐには前頭葉を使う。

前頭葉を使うには、日々に少しでも「新しいこと」を経験すること。

(逆に、前頭葉を使わない生活とは、毎日同じことを繰り返すこと)

さらに、老化以外にもうひとつ高齢者の勉強を妨げる原因は「動機の欠如」による学習意欲の低下

高齢者の場合、これから何かをしたからと言って「人生が劇的に変わることなどない」と悟ってしまっている。

自ら目標を設定し、学習意欲に繋がる動機を見つけていく必要がある。

※注目は「人間関係の報酬」 ─ 社会において人は、「人と関係が築かれる」事自体も大きな報酬となる。

精神科医:和田秀樹 先生の説をもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。


実は以前から、知識が増えることで物忘れが激しくなるのではないかという仮説を、ぼんやりとですが立てていました。

「繰り返す」事で記憶が強化される、ということを高校生の時に知って、試験勉強に活用していました。

おかげで記憶力は結構良かったと思います。

でも、それは試験期間中程度の中期記憶までで、長い間覚えているものではありませんでした。

それは何故なのかなぁ、と思うのは、その後、使う機会がない、思い出さないからなんですよね。

別に、記憶力が悪くなったというわけではない。(まだ若かったし)

実は、人の名前を覚えるのが苦手だったりしますが、それは、その人のことを、思い出さないからなんだと思うんですよね。

自分の人生の中で、思い出す機会がまったくないというくらい、興味がない人ということ・・・ですが(笑)

歳をとると、知識の量が格段に増えて、それに比例して、当然一つ一つの物事を思い出す回数は、絶対的に減っていくわけですよね。

また、覚えることが多すぎて、どうでもいい知識はどんどん切り捨てて、思い出さないようにする作用もあるような。。。

逆に言えば、必要な事であれば、歳をとってからも、反復することで覚えられるはず。

歳だからと諦めないで、一生勉強しましょう(^^)

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