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【人々よ、スマホを捨て街に出よう】~右脳を活性化する方法~

スマホに夢中で目的の駅を乗り過ごした事がある人! m9(  ̄ ̄)

アナタは立派なスマホ中毒です(笑)

スマホ時代

仕事終わりに街を歩いていると、まぁ来る人来る人、みんながスマホを見ながら歩いている(笑)

一時、スマホ歩きはゾンビ歩き(スマホゾンビ)などとも言われ批判されていましたが、最近はそんな批判もあまり聞かれなくなったような?

批判していた人まで含めて、みんながやるようになってしまったのかなぁなどと思ったり。

「スマホ当たり屋※」なんてのもありましたが、これも聞かなくなりましたね。

(※スマホ歩きしている人にぶつかってスマホを落とし、画面が割れたと修理費を要求するわけですね。)

乗り過ごしもそうですが、スマホに夢中で周囲を見ていないと、事故に遭う可能性もあるので危ないですね。

周囲になにか危険な兆候があっても、スマホを覗き込んでいて気づくのに遅れるとか。

スマホに夢中で、度々乗り過ごすような人は要注意です。

これからはテロなどの危険性も高まるでしょうし、電車内やホームにアブナイ人が居た時に、これまでだったら皆避けて距離をとるところが、スマホを見てる人ばかりで気づかずに近ずいてしまうかも知れないわけです。

やはり、スマホをやめて、周囲にもっと意識を向けたほうが良いでしょう。

スマホに没頭するのは、家の中だけにしたほうがよい。

実は、スマホに夢中で周囲を見ていない状態というのは、左脳ばかり優位な状態であるとも言えるのです。

※右脳と左脳の働きの違いについて勘違いしている人も多いですが、左は理論、右は感性、などではありません。

覚えておきましょう、右脳と左脳の違いを一言で分かりやすく言うと

左脳:自分の中にある情報を扱う
右脳:自分の外にある情報を扱う

と思っていれば間違いありません。

自分の中にある情報とは、過去の記憶や、これはこういうモノなはずだ、という概念などですね。

過去の記憶が浮かんできてあれこれ思っている状態は、左脳が働いている状態です。

自分の外にある状況というのは、読んで字のごとく、そのままですね。

自分の外にある、映像や音、感触、外にある人や物、自称に意識が向いている状態です。

絵の上手い人と下手な人に絵を描かせると、下手な人は、部屋の奥に居る人も近くにいる人も同じ大きさで描いてしまいます。上手な人は、手前にいる人は大きく、遠くにいる人は小さく描きます。

これはなぜか?

同じ大きさに描いてしまった人は、遠くにいる人も近くにいる人も同じくらいの大きさであると言うことを知っているので、そう描いてしまったわけです。

上手な人は、目に写ったとおり、自分の外界にある情報をそのまま描いたわけです。

下手な人の目にも、上手な人の目にも、同じ様に写っていたはずなのですが、下手な人は、目から入ってきた外界の情報ではなく、「同じくらいの身長」という、自分の中にある情報を描いてしまったわけですね。

そういう意味では、絵が上手な人が右脳を使っているのは間違い有りません。しかしそれは、感性が鋭いとかセンスが良いと言う事ではなく、どの情報を処理したかの違いに過ぎないのですね。

特に、外を歩いている時は、やはり外に意識が向いていたほうが安全です。

外に意識が向いているというのは、つまり、右脳優位にある状態ですね。

右脳が活発な人は、いろいろな才能を発揮するので良いというようなイメージがありますが、右脳を活発に動かせるように訓練しておくのは良い事です。

右脳を活発にするには、外に意識を向ければ良いわけです。

外を歩く時、過去の思い出などを回想しながら歩くのではなく、外に意識を向けるようにしましょう。

周囲の景色をよく見て、観察する。

色々なところを見てみると、スマホを覗き込んでいるだけでは気づかなかったような発見があるかも知れません。

音を聞いてみる。足音、車の音、風の音を聞いてみる。

肌に当たる風の感触を感じる、季節の温度を感じる。

先日、街を歩いていたら、古い料理屋の家屋の二階の窓に、素敵なガラスがはまっている事に気が付きました。

今どきは希少になってしまった昭和ガラスというやつですね
普段歩いている街の、特に二階の窓がどんなだったか覚えていますか?

いや、憶えておく必要はないかも知れませんが(笑)

いろいろな形の窓、手摺、ガラスがありますが、顔を上げて歩いてみると、下ばかり向いていると気付かない発見があるかも知れません。

意外と効果があるなと思うのは、周囲のモノとの距離感を意識して歩く事ですね。街を歩いているときでも、自分の位置を上から眺めたらどんな位置関係なのか、その映像を思い浮かべながら歩くだけで、かなり普段と違った景色に見えてくるから面白いです。

障害物競争、これが一番効果的に思います(笑)

障害物ではないですが、家の中などでも、家具などとの距離を意識して、どこにもぶつからないように精密、慎重に体を動かす。

何の障害物もない完全フラットな場所を歩く時は、歩く動作は無意識に任せて完全自動で歩くことができますが、いろいろなものが落ちている、凸凹の道だったらどうでしょうか?注意して路面を見ながら、避けながら歩かなければならないですよね。

これは右脳を動かす(=意識を外に向ける)のに、かなり効果がある実感があります。

右脳が活発に活動していると、時間を忘れます。

非常に複雑な手順の作業を集中して行っているときによくそんな状態になります。

逆に、左脳が優位な時は、複雑な手順が面倒くさいと感じるようになります。

せっかちな人というのが居ますが、実はかなり左脳に偏った状態かも知れませんから注意が必要です。

「面倒くさい」と思う意識が湧いてきたら、赤信号です。

そんな時は、意識を外に向けてみましょう。

自分の中にある情報、自分の中から湧いてくる思いや記憶、概念(先入観)を捨てて、ただ、外から入ってくる情報をそのまま、ありのまま受け入れる。

それだけで、右脳は活発化していきます。

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