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ノイズリダクション - Decimator G String II [その参]

エレキギター
さて、この「レベルディテクター」と「ノイズゲート」が別れている事の効果・意味はなんぞや?と考えてみた(いまひとつ、理解が足りてないかもしれないけれど・・・。)

要するに、ノイズゲートというのは、激しいノイズを発生する歪系のエフェクター/アンプの後にかけたい。

でも、歪に合わせてノイズゲートの閾値を設定してしまうと、歪量/音量が変化したときに、閾値もあわせて調整してやらないと掛かり具合がおかしくなってしまう。ゲートを開くべきか閉じるべきかの判定は、ギター直後の生の出力(=常に安定している)で検出したい───という事であっているかな?

しかし、閾値の設定(スレショールド)は、レベルディテクター部で作動するのか、ノイズゲート部分で作動するのか・・・? 結局、ブラックボックスなので今ひとつ、理解しきれない部分が残る・・・
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ところで、BOSSにこれによく似たノイズサプレッサー「NS-2」という製品がありますね。



これもまた説明不足でよく分からない部分が多いのですが・・・・

「NS-2はギターの音とノイズ成分を分離して検知するBOSS独自の方法を採用。原音には一切影響を与えずにノイズだけを一掃。」

・・・意味わかりませんて。(技術を盗まれないためにあまり詳しく説明出来ないのかもしれないけど・・・)

これって、想像だけど、もしかして、ギターのインプット部分で音が出てるか否かを検出(=レベルディテクター)してて、その後のノイズゲート部分で音量を制御している、つまり、Decimator G String とまったく同じ構成の製品なんじゃないの?

製品のQ&A

『NS-2 は、インプット・ジャックからの信号に対してのみ ノイズ・サプレッサー効果があります。センド/リターンに接続したエフェクターに対しては、直接ノイズ・サプレッサー効果はかかりませんが、リターン・ジャックに帰った後の信号に対しては効果がかかります。』

と書いてある。要するに、インプットに入った入力は、分岐されて常にセンドに出力されてている=スプリッターのように動作しているってことですかね?

Decimatorで試してみた。

まったく同じ動作だった。。。

つまり、(BOSSのほうは検証できていないので推測だけど)製品の構成としては双方まったく同じで、ノイズリダクション/ゲート部分がHUSH系か、BOSSのサプレッサー系か、という違いと言うだけの事なのかな。。。

☆ノイズリダクションと言えば「HUSH」か「NS-2」かの2極状態だという状態があったようですが、今はDecimatorかNS-2か、という事ですかね。

※検索すると、NS-2のほうが値段が安いですが、NS-2は「繋ぐと音が痩せる」と書いている人も多いですね。



※後日NS-2を入手したので確認してみました

 ⇒ BOSS Noise Suppressor NS-2

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