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小池都知事「五輪の間はCO2を一切出すな」?!に釣られる人々・・・

PC/ネット政治・経済・法律
小池百合子都知事、「五輪の開会式・閉会式の間のCO2排出ゼロ」宣言という記事がシェアされていましたが、それに対する反応は

「工場や交通を止めろってか?」
「聖火が燃えてる時点で無理」
「息してもCO2は出るのですが?」
「不可能な事を言うな、おかしくなったか?」
「二酸化炭素出した奴は銃殺」
「首都消滅」

しかしこれ、元記事に紹介されてるコメントは2ちゃんねるからですから、分かっててジョークでコメントしてる人も実は多いのだろうと思いますが。

しかし、FACEBOOKでシェアされたニュース記事のコメント欄を見ると、ちょっと酷い・・・

リンク先の記事もろくに読まず、アクセス乞食の「釣り記事」にまんまんと釣られてコメントしている人が多いようで・・・。

(釣り記事としては大成功ですね、そこはさすがと言うべきでしょうか?)

小池氏の主張は、

「排出量取引制度を活用し、積み上げた削減量を寄付してもらうことで"ゼロカーボン"を実現する方針。」

ですよね。

なるほど、企業に排出枠を寄付してもらって五輪開閉会式期間の間、数字上ゼロという扱いにしましょう、と言う感じですね。

その期間の工場や自動車の運行を止めるなんて一言も言ってない・・・実現不可能な意味不明な事を言ってるわけではない。

まぁ、金で解決みたいな話にも思えるわけですし、数字上の見せかで何の意味あるのか?とか、そのへんは議論や批判があるべきだと思いますが。

しかし、それをちゃんと指摘するコメントはほとんどなし・・・

しかもFACEBOOKでは、ジョークではなく、本気で2ちゃんねるのような批判を書いてる方が多いようです。

脊髄反射の愚かなコメントしてる人の大半は、会社の経営者とか、結構高齢でそれなりの立場の方々・・・(選挙における希望の党の無節操ぶりに対する怒りが先立っているというのはあるのでしょうが。)

これじゃぁ、

「ネットのフェイクニュースに騙され踊らされる愚かなネット民」
「ネットに書いて有ることを信用しないで」

というマスメディアの主張・批判を、全然否定できません・・・(悲)

『民衆はバカばかりだから、マスメディアの人間が指導監督してやる必要がある。』

という、某テレビ局の会長が言ったとされている言葉も、あながち外れてはいないのかと思いますね。

(※この言葉も真偽不明の都市伝説みたいなものですが。)

「嘘を嘘と見抜けない人はネットを使うのは難しい」

という某人物の有名な言葉を久々に思い出しました・・・

年齢が高めの人は、ネットが使いこなせない人がまだまだ多い、特にFACEBOOKは利用者の年齢が高めですから、そういう傾向は強いのかも知れません。

しかし、これだけ簡単に踊らされてしまう人間が多いと言う事は、ネットも、マスメディアも、情報の流し方、扱い方の戦略は、本当に気をつけていかないといけないですね。



都、五輪開閉会式のCO2「ゼロ」に 企業が排出枠寄付
東京都は23日、2020年東京五輪・パラリンピックの開会式と閉会式の計4日間に、都内で排出される二酸化炭素(CO2)をゼロにすると発表した。都の排出量取引制度に基づく企業の排出枠を都に寄付してもらい…
企業の寄付に頼る話なので、企業が協力してくれるのかどうか、それ次第では実現できない可能性も、なくはない、かも?

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