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防犯カメラを簡単に設置する方法(室内版)

セキュリティ関係
室内の様子を撮影するための監視カメラを設置する方法は、パソコンがあれば意外と簡単にできます。

パソコンに備え付けのカメラ、またはUSB接続のカメラを使います。

カメラを設置したら、後はその映像を自動的に記録するソフトウェアをパソコン上で起動しておけば良いわけです。

必要なもの(1)パソコン (2)USBカメラ (3)記録用ソフトウェア(無料/有料)
自分が不在の時に、自分の席を物色したりパソコンを操作したりしていないか、記録をとっておいたりもできます。 家の中や職場の自分の席で、何かが動かされたいたような不審な形跡があったら、パソコンのカメラを起動したままにしておいて、様子を記録したすることもできます。
犯人がパソコンに詳しい人物で、証拠を全て消されてしまえば分かりませんが・・・

画像や動画のデータをネットワーク上の別の場所に保存したり、クラウド上に保存したり、WEB上にリアルタイムで公開してそれをまったく別の場所からダウンロード・保管しておくような事も可能ですね。

少なくとも、データを消されたならば、あるはずの記録が「なくなっている」と言う事は分かりますね。

ノートパソコンなら標準でカメラが搭載されていると思います。


カメラは、30万画素くらいのが激安で手に入りますが


最低でも100万画素以上、できれば300万画素以上のカメラがほしいところ(画質が悪いとせっかく写っている家像も人物の判別等が難しい場合があります。)


また、赤外線照射用LED付のカメラであれば、暗い部屋の中でも撮影が可能です。


USBケーブルの長さは、5mまでは規格上は問題ないことになっております。
間にHABや特殊な機器を挟んだり、専用のケーブルを使えば、理論上は20mまで延長できる事になっていますので、パソコンの設置場所から離れた場所にカメラを設置したい場合は工夫してみれば良いでしょう。

映像を記録するためのソフトウェアは、無料のソフトが今はたくさん提供されております。

※私はこちらを使っています。


CCI-Pro

他にも色々ありますので、好みのソフトを自分で探してみましょう。

LiveCapture3

 Webカメラ映像を録画するソフトのオススメ5選! ダウンロード(Windows版) ダウンロード(Mac版)

パソコンのHDD内に記録しておいて、後で確認するもよし、自宅サーバーを公開できる人であれば、公開フォルダーに静止画を保存するようにして、出先からインターネットで画像を確認したりすることも可能です。(動画はリアルタイム公開は少し厳しいかも知れませんが。)

自動的にクラウドやホームページスペースへ画像をFTPアップロードしてくれるようなソフトもあります。

自分が外出中のペットの様子などをカメラで定点観測などの用途にも使えますね。

※世界中でこのようにしてカメラ営巣をネットから確認できるように公開している人がたくさんいます。⇒ライブカメラリンク集

自分の家の窓からの風景を世界に発信したりするのも面白いかも知れません。

ただし、WEB上に公開する場合は、セキュリティに気をつけましょう。(※安易なパスワードを用いると、外部から他の人に覗かれてしまったりするかも知れませんので、複雑なパスワードを使用しましょう。)

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