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Adsense合格にコツ・ポイントなんてない(笑)

Adsenseの新ドメイン登録審査に合格できてひとます安堵ですが。

しかし、終わってみて思ったのは、途中「承認手続きを進めています」→「審査中」に移行したのは、良い兆候かと思っていたのですが、もしかしたら悪い状態だったのかも知れませんね。

合格したときは、「承認手続きを進めています」からいきなりの合格でしたから(途中「審査中」になったのかは短すぎて不明ですが。3時間くらいは「承認手続きを進めています」のままだったのは確認しています。)

何も不備がなければ、「承認手続きを進めています」からすんなり承認される、明らかにミスがある場合(確認コードがないとか)はすぐに警告(要確認)が出る。で、怪しいけど、精査が必要・・・という状態だと、「審査中」になるのかもしれない、と思ったり。。。

検索してみると、20回も審査に落ちたとか、半年も放置されたとか、色々阿鼻叫喚の報告がされているようです。

「合格するためのコツ、ポイント」「自分はこうした」という記事を書いている方も多数。

なかなか厳しい条件が書かれています。ただ、全て、憶測に過ぎない情報というのはあると思います。Google(Adsense)の内部で基準が常に変動しているというのもあるでしょうし、そもそもGoogleが公式に発表していないルールを勝手に推測して書いている事も多いように思いますので。

これを思い起こしますが(笑)

例えば、再申請は2週間以上あける必要があるという情報がありました。
Googleのアドセンス審査は、一度不合格になってしまうと2週間は間を開けないと審査されることなく、自動的にはじかれるシステムになっています。
私はすぐに再審請求で合格しましたので、それは間違いということになるでしょうね。(毎回2週間あけてたら、やってられないですよね。)

(私の場合は一度審査を取り下げで、修正後すぐに再度登録請求したという状況なので、厳密には再審請求を連続しておこなったというわけではないですが、多分変わらないような気がします。サイトにも、「修正しました」というチェックボックスがあって、それをチェックしてから再審請求をするというボタンがありましたからね。)

「独自ドメインが必須になった」というのは、絶対条件として書かれているサイトが多いですが、これも厳密には違うようです。(もしかしたら基準が途中で変更になったのかも知れませんが)はてななど、いくつかの無料ブログのurlで申請が可能になっているようです。

XSERVERなどの有料レンタルサーバーのアドレスもダメと書いている人がいましたが、これも違うような・・・私はXSRVのアドレスで許可が出ていましたから(登録申請したときにはまだセーフだったのかも知れませんが、無料ブログでOKなのですから、有料サーバーでダメな理由はないような気がします。)

自己紹介のページが必須コンテンツであると書いている方がありましたが、これも間違いですね、私は自己紹介一切書いてませんが合格してしまいましたので(笑)

とりあえず、ブログ引っ越し(新ドメイン登録)において、自分がやった変更点は以下

1.「プライバシーポリシー」を明記
2.リンク切れをすべて修正または削除
3.コピーコンテンツと言われる可能性があるものは全て削除
4.著作権侵害と言われる可能性があるものはすべて削除

1に関しては必須になったようです。どのような事を書けばよいかは検索すると「コピペすればOK」というサンプルが多数出てきます。

2は、Googleの注意書きの文章から推測するに、どうやら動画のリンク切れは特にダメっぽいですね。

3は、誰かの文章をまるごとコピペというのは当然ダメですが。コピペとまでは言えなくとも、"引用"が多すぎるのもだめな可能性があると書いている人がいました。引用だけで何百ページあっても、それはオリジナルコンテンツとは言えない、のは当たり前ですね。

あと、1のプライバシーをコピペして使うと、それがコピーコンテンツに該当してしまう可能性を書いている人が居ましたが、個人的にはこれはないんじゃないかと思っています。まぁ、内容をちゃんと自分の文章で書き直せば良いことなので、不精しないでやったほうが良いのではないでしょうか。

4は、当然著作権侵害はダメですね。ネットで拾った画像などを転載しているとそれはアウトの可能性が高いのでやめましょう。

審査時には画像は一切掲載しない状態にしておくと書いている人がいますが、画像が大量にあると、それが著作権侵害の可能性があると疑われる可能性を危惧しているわけですね。(著作権違反ではないオリジナルの写真であっても、著作権の確認に時間が掛かる=審査に時間がかかる可能性も考えられるわけですね。)

私は、自分で撮影した、または描いた画像以外の画像が使われている可能性がある記事は削除しました。映画やドラマのあらすじ紹介や感想などを書く時に、そのドラマのワンシーンをキャプチャして貼り付けている(※)記事が結構ありまして、感想系の記事はカテゴリーごとまとめて非公開にしました。
※これ、貼る前にちゃんと調べたのですが、感想やあらすじの紹介等でワンシーンだけ画像を切り取って使うのは引用の範疇に入るので、法的にはセーフだという判例があるのだとか。(感想が書いてなかったり、あまりに大量に画像が使われていたりするのはアウトだそうです。)

が、まぁ、疑われると審査が長引く可能性もありますので、申請時には載せないほうが無難ということになるでしょう。
SNSの埋め込みコードを使って表示されているコンテンツはすべて残してあります。これはリンク元が削除されると自動的に表示されなくなりますので、リンク切れさえ気をつけていればOKと思われますが、リンク元そのものが著作権違反をしているものだと、アウトかも?

もちろん、これまで言われていた条件はクリアしている必要があります。これから新規に申し込むと言う人は必須

・連絡先(メールアドレス)が明記されていること(メール送信フォームでも可)
・記事ゼロ(または極少)のサイトではダメ

また、日記系のサイトが無難と昔はよく言われていましたが、現在は日記系は審査に通りにくいと言われているようです。例によって審査基準が実際にどうなのか分かりませんが、表示される警告文には、閲覧者に有益な情報を提供するサイトであること、というような文言がありましたので、たんなる日記で情報提供の意味合いが低いと判断されるとアウトなのかも知れませんね。

やってみて思ったのは、記事がない中身のないサイトはダメですが、記事が大量に有りすぎるのも、かえって審査が長引く原因になるのかも?(チェックに時間がかかってしまう)ということ。。。

今回私は3000記事以上ある状態での引っ越しでした、審査に落ちる(長引かせる)原因となりそうな記事は削除しましたが、それでも2800記事程度残りましたので。ほとんどがオリジナルコンテンツで、我ながら意外と優良サイトだなと思いますが(笑)

(世界で私一人しか発信していないと思われる情報もいくつかありますからすから ※需要がないとも言えるのですが・・・笑)

これで通らないんだったら、何なら通るんだ?と言う話ですね。

と自信を深めていたら7時間ほどで審査に通りましたので、結局、コツやポイントというのは、

◇内容がしっかりあるサイトであること

◇コンプライアンスを守っていること

の二点何じゃないかと思います。

「adsenseの審査は単なる気まぐれ、Google様のご機嫌次第。コツやポイントなんてない。」

と言い切ってる人が居た(笑)

https://mileagelove.hateblo.jp/entry/googleadsense-howto
【2018年7月最新版】コツや裏技はない!GoogleAdSense(アドセンス)の審査に合格するのは、Googleの機嫌次第という結論。 - イクメン陸マイラーの、家族を旅行に連れてって!!
GoogleAdSense(アドセンス)に落ちる事なんどでしょうか。1次に通っても2次に落ちるなどの経験を経て、ようやく合格しました。はてなブログで合格したコツを晒します。参考にしてみてください…
mileagelove.hateblo.jp
確かに、記事を修正していないのに審査に通ってしまったとしたら「???」となるでしょうね。

まぁ、しばらく放置している間に、審査の基準に変動があった、という事なんじゃないかと推測しますが。。。

☆審査に合格後、確認コードはどうすればいいの?

と思って検索したら、どうやらあの確認コードは、ページ単位の広告を表示させるための広告コードそのものだったようです。

なので、そのまま使っていても良いし、必要なければ(別の広告コードを貼っていれば)削除してしまっても構わないらしい。

私は自分の意図した場所と違うところに勝手に広告出されるのは嫌なので、削除しました。

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