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能力を発揮するのには自主性が大切?

スポーツ・武道
ラグビーで帝京大学が快挙!
ラグビーの日本選手権で、社会人チームの強豪NECを破ったらしい。
大学生チームが社会人チームを2006年の早大以来9年ぶりらしい。

少し帝京のチームについて特集されていたけれど、食事までトレーニングの一環として考えていること、そして練習内容を自分たちで考える、自主性を重んじているというのが印象的だった。

学生時代にやっていたあるスポーツで、毎回県大会で優勝する学校があった。
その学校の練習方法は、先生は一切口を出さず、生徒たちに自主的に決めさせるというものだった。
決して生徒を怒鳴ったりしない人だったようである。

してみると、スポーツにおいては(おそらく他のジャンルでも)
自主性を大事にしたほうが良い結果に繋がる事が多いということなのかも知れない。


この話に関連して思い出されるのは、当時自分が所属していた部と、その顧問の教師のこと。

その顧問の教師は、先述の常勝チームの先生を大変に尊敬しており、同じようにしたいと常々言っていたし、練習方法なども一部取り入れてはいたのだが・・・

どうしても自分の性情を抑えきれないようで(笑)

気が付くとついうるさく怒鳴り続け、あげく暴力を振るってしまうという、しょうもない先生だった(笑)

もちろん結果は如実に表れ、うまく練習方法をとり入れられたところは効果があった部分もあり、ダメな部分はダメで、毎回試合では結果はそこそこ優秀と言う程度・・・

そして、最後には、理不尽に殴られる事に嫌気がさした部員たちが大量に退部していくという結末になってしまった・・・。


人間というものは、なかなか、理想どおりに自分をコントロールできないもののようだ。

それは何故かというと、自分の心の、無意識のさらに奥深くから湧き上がってくる激しい衝動に抗い、それをコントロールすることは、とても難しいからである。

そのような衝動がある人は、自分の行動を、気が付けば狂わせてしまっている。そして人生の選択を誤らせていく。

その衝動の重い・軽いの程度の差こそあれ、誰しも何かしら、心の奥に秘めたる苦しい思いや悲しい思いが眠っているものなのだそうだ。

そう考えれば、つい激高して暴力をふるってしまう顧問の教師も、心に闇を抱えていた人だったのだなと思う。

その闇というのは、過去に生きた人生、その時の悲しい・苦しい記憶が原因らしい。

それは無意識であるがゆえに、本人は自覚が難しいし、コントロールしにくいものである。

しかし、この衝動をなんとか処理することができなければ、人生が、なかなかうまく行かないという事になりかねない。

現代の科学や心理学等では、無意識の行動が人生を左右しているところまではたどり着いているが、根本的な解決方法は見つかっていないようである。

自分の心の奥の、悲しい思い、苦しい思い、怒り、納得できない思い・・・これらを慰め、癒し、納得させて昇華させていく事が、人生には必要である。そのためには、霊的修行法を行い、高貴な魂と交流する事は非常に効果的である。

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