イギリスのEU脱退の衝撃で、日本も円高になってしまって困る!という風潮ですが、円高も悪いことばかりではありません。 輸出組は困るわけですが、輸入組は儲かるわけで。 ガソリンなども円高なら安くなりますしね。 つまり、外国からモノを買うなら今だ!というわけで・・・
以前は、英語のできない私は個人輸入の代行業者に手数料を払って現地購入して送ってもらったりしていましたが、今は、AMAZONには海外発送のオプションがあるのです。 日本のAMAZONのアカウントではダメで、アメリカのAMAZONでアカウントを作りなおさなければなりませんが。 支払いはクレジットカードがあればほぼ全世界共通で支払い可能。 使い方は、日本のAMAZONのサイトとまったく同じデザインなので、日本のサイト見れば大体分かりますね。 例えばアメリカのAMAZONにアクセスして商品を検索して、左側のペインにある[International Shipping]の [Ship to Japan]にチェックを入れれば、日本に発送してくれる商品が表示されます! (※AMAZONアソシエイトの規約違反になると警告を受けたのでAMAZONのロゴ部分は削ってあります。) ☆どうやら、International Shipping のオプションは、海外発送可能な商品の時にしか表示されないようです。
じつは最近も、アメリカでしか売ってない機材を注文したのですが、ちょうど一週間で届きました。 残念ながら円高になる前でしたが・・・orz (※てっきり日本郵政かと思ったら、佐川急便でした) 住所の入力方法に若干のクセがありますが(-.-;) ※サンプルとして東京タワーの住所を入れてみました(笑) 英語での住所は、マンションなどの部屋番号、丁番地、地名、地区名、市名、都道府県名(郵便番号)、国名(Country: Japan)の順になります。 電話番号は「+81」で始まり、局番の頭の「0」は省略されます。 03-1234-5678 は +81-3-1234-5678 と書くわけですね。 私はアメリカでしか買い物したことがないですが、多分EUとかでも手順は同じだと思います。
イギリス(UK)のAMAZONも見てみたら、大体同じですね 楽器などは、日本の代理店通すと倍以上の値段に跳ね上がったりするものもありますので、チェックしてみても良いかも。 ※当然保証はありませんが・・・否、保証はアメリカのお店がしてくれますが、英語が話せれば(笑) 日本で手に入らないものを買う事がある人は円高の今がお買い得ですね DVDなどを買う時はリージョンに注意が必要です。(アメリカは日本と同じ、イギリスはリージョンフリーがおおいらしいです。)
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