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アッテネータ自作

昔色々買って何年も放置してあった部品が引き出しにたくさん溜まっておりました。

整理したら アッテネータ ダミーロードを作る材料が出てきた(そういえばそんなの作ろうとしてた時があったなぁ・・・)

8Ω50Wのメタルクラッド抵抗2個、アルミのエフェクターケース、ジャック。

あとは繋げばそのままダミーロードになりますな。
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ダミーロード側の穴にタップでねじの溝を切って、ケースに開けた穴は面取りして平ネジで凸凹がないように仕上げる予定

箱の上に載せて位置決めをして、穴を開けます。



できましたが・・・

カンの良い方は最初の画像で気付いたかも知れません・・・

はい、やってしまってます



穴の位置が、表裏逆で、開け直すはめに・・・orz


8Ω直列で16Ω。

50Wが2個なので100Wまで耐えられる仕様。

繋ぐ相手が、先日買った4Wの真空管アンプなので、100Wもあればまぁ問題ないでしょう、まったく熱くもならないかも?なんて思っていたら・・・

繋いでみたら、意外と熱くなりました。

(※スピーカー出力からに繋いで、スルー端子からこのアッテネータへ。ライン出力はLINE6のPODに繋いでいます。)

人肌程度ですが。長時間フルパワーで使うとどうなるか分かりませんね・・・

まぁ、アッテネータは次のバージョンを準備中なので、それまでこれでなんとか凌いでおきましょう。。。

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SKILLS OF LIFE 3

コメント

  1. 古い記事にごめんなさい より:

    ダミーロードでヒットして参りました。
    1点気になったので。
    「50W+50W=100W」の行、直列なら50Wでは?
    素朴に疑問に感じたので、難しい理屈は解りません。ご容赦下さい。

    • pandametal より:

      コメントありがとうございます。
      古い記事なので、私ももう一度電気の基礎を勉強し直さないと忘れている事が多くて即答できないのですが(笑)
      あまり深く考えずに50W耐えられるのが2個なんだから、倍の100W耐えられるんだろう?と思ったのですが・・・

      ちょっと検索してみたのですが、こちらの説明が分かりやすいような気がしました。
      https://javalab.org/ja/serial_parallel_circuit_ja/

      2個電球を繋げると暗くなる。同じ明るさにするためには、電圧を倍にする必要がある。と言う事は、倍の消費電力と考えて良いような気がしますが・・・

      どうなんでしょうね?私も専門家ではないので、自信はありません(笑)

      誰か詳しい方教えてください(^^;)

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