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霊魂と共同で戦う剣法 ~ 守護霊は誰にでも居るのか?

前に、守護霊が人間を守って危険を回避させても、人間の側に守ってもらった自覚がないという話を書いた。

自覚させようとしたら、あえて危険な目に遭わせて、ギリギリのところでそれを回避させるという離れ業が必要になるわけだ。

物質の人間への影響力の小さい霊魂という立場では、それは難しい。

しかし、高度に霊的な身体を成長させた人間が、特殊な訓練を積めば、そういう事も可能になるらしい。

かつて、霊魂との共同作業による剣法というのがあったらしい。

相手が攻撃してきた瞬間、霊魂がそれを一瞬早く見抜き、人間の脳に伝える。人間はそれを瞬時に察知して、即座に反応して動く。

そういう事ができる状態になれば、神業のような反応ができるらしい。

そのためには、人間側の霊的な身体が高度に発達している事、そして、指導霊や補助霊の送ってきたインスピレーションに、考えるより先に身体が動いているというようなトレーニングが必要らしい。

もちろん、霊魂の協力が得られる人間である事も絶対必須条件であることは言うまでもない。

人間には守護霊という存在がついている。

守護霊では足りない部分は指導霊という存在にお願いして協力してもらう事もある。

守護霊・指導霊は次元が高すぎて(人間と遠すぎて)影響力が小さい、と言う場合は、より人間に近い存在である補助霊という霊魂も協力してもらうことがある。

常に人間は、そのような霊魂に守られ、導かれている。

───もちろんこれは、霊的トレーニングを行って、自分の霊的な身体を鍛え成長させている人の話。

霊的身体が未発達で、かつ状態も酷く悪い、と言う人間が大部分となってしまった現代では、何の努力もしていない人が祈ったところで、神様どころか、守護霊などの高貴な存在には届かないので、何の意味もなし。

現代はあまりに霊的な状況が悪くなりすぎて、守護霊は、自分が担当する人間がまったく見えない、どこにいるのかすら分からない、と言う状態も多いらしい。

スピリチュアルな方々は、「誰にでも守護霊はいる」と言う人が多い。

しかし、現実は違うようである。

あまりに物質の世界の霊的事情が悪いので、実際には大部分の人は守護霊から遠すぎて守られていない。

しかも、あまりに悪い状態が続くため、どうやら霊的な世界の事情が変わってきているという噂も。。。

これまでは、人間が誕生すると、上位の霊魂から守護霊が任命されるようになっていたのだろうと思う。

しかし、どうやら、最近は、守護霊を任命するのも意味がないのでやめよう、と言う話も、あるとかないとか・・・???

(あくまで噂と推測、詳しくは知らないけれど・・・)

何の努力もせず、ただ、祈ってるだけで救われる、そんな甘い話はこの世にも、死後の世界にもない。それが現実。。。

守ってほしかったら、まずは自分のほうから、守護霊に近づく努力をする必要がある。

※善行を積むなどしても何の意味もない。

霊的な栄養を補給し、霊的トレーニングを行い、自分の霊的身体を鍛え、成長させる必要があるということ。

何もしなければ健康な人も、不潔な環境や、ストレスの多い環境に晒されていれば病気になる。栄養が足りなければ成長も回復もできない。

善行を積んでいる人が病気や怪我に遭わない、などという事は現実にはない。

すべては法則に過ぎない。

人間は機械ではないし、死体でもない。

生きている人間は、物質の肉体のほかに、霊的な身体を重ねて持っているのだ。

霊的な身体についての知識を持たず、ケアを怠れば、病気にもなるのは当然の事だろう。

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