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三線用 アジャスター付糸掛け(テールピース)を自作してみた

三線(糸掛け/音緒)
じつは、分数バイオリン用のアジャスター(略して分数アジャスタ)を試す前に、バイオリン用のアジャスターを付けた三線用テールピースを考えていた。

結果としては分数アジャスターが結構良かったけど、パーツは入手済みだったので一応試作してみた。

製作時間10分のてきと~精度(笑)

すんごいアバウトに作ったけど、まぁ機能は十分してます(笑)

アジャスターは レギュラーサイズのバイオリン用のウニ型というタイプ。

※なんでウニ型のなのかと思ったら、UNI型=ユニバーサル型だった。
ドイツ語だと「ユニ」ではなくて「ウニ」と発音するのかな?
それを、沖学の三線キットのテールピースをひっくり返して反対側に取り付けてみた。(※ウッド三線には、たいてい木製のテールピースがついてる。)
uni04.jpg
※穴とスリットの位置が・・・・加工がなんぼなんでも適当すぎ(笑)

uni01.jpg

uni02.jpg

uni03.jpg

※アジャスターの下部に空間を必要としない(取り付け板の厚み分しか調整幅がない)タイプ。

あまり薄い板に取り付けると調整幅が少なくなって使いにくいかも。

さっそく取り付けてみる
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意外となかなか、良い。

uni05.jpguni08.jpg
uni07.jpg

一度作ってしまえば手軽さも分数アジャスターに劣らない、むしろ弦を取り付けるのが楽。

分数アジャスターは取り付けがやや不安定なので、木製テールピースでしっかり取り付けたいと言う人にはお薦めかも。

これがあればペグ三線はもういらないデスヨ!(≧∇≦)b

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