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三線の音程・・・音痴も味の内

フレット三線/ベグ三線
三線を弾くようになって、今はネットの動画などで参考にできる動画が多くあって助かりますね。
工工四だけを見ながら新しい曲を覚えるのは難しい、耳で聞いてコピーしてしまったほうが楽で早いですね。

しかし、フレットガットを三線に巻いて弾いてみて、アレ?と思うことが多くなりました。

意外と、音程をはずしている方が多い事に気づいてしまった・・・(^_^;)

私には絶対音感はありませんから、最初に見た(聞いた)時には何も感じなかったのですが・・・

フレットがあって、チューニングが完全に合っていれば、あまり労せず正しい音程で弾けますので、それで自分で何度も繰り返し弾いているうちに正しい音程を覚えてしまいますので・・・
それで、改めて他の人の演奏を聞いた時に・・・絶対音感がなくとも「アレ?」と違和感を感じる事があるということですね。

まぁ、三線は、そこまでシビアに音程を気にする楽器でもないようで。
多少ズレていようともそれがその弾き手の「味」と言う事になるようなので、それでよいのでしょう。

そもそも、民謡や古典などは、西洋音階とは異なる音程の音階だという話も聞いたことがあります。
ズレているのではなく、それが正解という。(私が聴いてるのは沖縄系のポップスなので西洋音階でだいたいいいと思いますが)

音楽理論的には「ブルーノート」という事になるのかもしれません。アラビア音楽などでは1音の中をさらに9分割した音程などを使ったりしますし。

まぁ、難しい理屈はさておき、『弾き手の「味」ということで、あまり気にしない』と、沖縄のガイドさんも言ってました(笑)

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