懐かしいサーバー機を処分でちょっぴり感傷的に?(笑)

ずっと忙しかったのが、ようやくちょっとだけ余裕が出てきて、溜まったゴミ出し(粗大ごみ)をして、ついでにずっと床に転がされていた古いサーバーを処分することに。 しかし、ばらしてみると、なかなか良いサーバーだったなぁ・・・と今更ながら(笑) さすがに、今の時代にはちょっと無理があるスペックかも知れませんが、その気になれば、NASとしては十分使えるとは思いますが、問題はHDDの容量ですね、インターフェースがIDEなので・・・せめてS-ATAならよいのですが(笑) 今どきはTB級のHDDが当たり前ですが、さすだにIDEだと、高容量のHDDがないんですよね。 それでも当時としてはかなり高容量の250GBのHDDを3台つかってRAID5とかにしてた記憶がありますが、詳細はよく覚えていません(笑) メモリ512MBですが、OSはもちろん debian なので、NASとしてだったらまだ行けるかも(速度は期待できないですが。) たしか、昔はテレビの録画用に使ってたこともあったような。。。


開けてみたら、そうそう、そうでした、静音サーバーを目指したんです。CPUクーラーは一番大きなヒートシンクを付けファンレス仕様。 ケースのカバーがヒートシンクに被るようになっており、あとは電源ユニットのファン等、ケースの排気ファンで引っ張られた空気が、ケース側面の吸気口から入ってくる空気でCPUが冷却されるわけです。(これも当時出始めた斬新な仕様だったような) 偶然だったのですが、ヒートシンクとケースのダクトがちょうどドンピシャの高さでした。 本当はコレをつけたかったのですが、流石に収まりませんでした(笑) (そういえば、「ヒートレーン」ってなくなってしまいましたね。今なら強力な冷却が必要なら水冷が使われますかね。) そして、電源ファンとケースファンは超大型・超低速回転の静音タイプ(これも当時は最先端の流行でした) これでほぼ無音といっていいような静音性でしたね。 CPU は これまた懐かしい CELERON Tualatin 1.3GHz 動作クロックはそれほど高速ではありませんが、サーバー用途であり静音性優先だったので発熱の低いものを選びました。 なつかしの、ソケット370ですね。 マザーボードは安定性を重視して BIOSTER 、M6VLQ は2003年頃発売? 16年前?Σ(^^;) そんなに経ちますかね・・・(^^;) まぁ、今はこんなに小さいパソコンがあって、これでも性能は↑より上なんですからね・・・

最近は、仕事用のパソコンも入れ替えが必要になったらこういうのと置き換えています。 古いサーバー、感慨深くはありますが、しかしやはり今では使い物にならないので捨てました・・・(^^)/~~~

スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事をシェアする