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歳をとるとワガママになる?

日記・雑記
昔は、人間というものは、歳をとるほど、性格が丸く(円く?)なるんだろうと思っていました。

実際、そういう説は、昔は言われていたようです。

しかし、どうも、現実はそうではないみたいな気が、最近はしています。

身の回りの年配の方を見ていると・・・、丸くなるところか、刺々しく、嫌なヤツになってる人のほうが多いような印象が(^^;)

誰に対しても批判的・攻撃的で。いつも不満タラタラ、文句タラタラ。

あなたの身の回りにも居ませんか?

「最近の年寄りは本当に酷い」

なんて言葉も時々聞かれるようになりました。(スーパーやコンビニの店員に無茶苦茶を言う老人みたいな話、多くなりましたね)

昔は「今どきの若いもんはぁ」だったのに(笑)

よくいわれる、団塊の世代?

段階世代は「粗製濫造」なんて言われる事もあるようですが、具体的にはいくつくらいの年齢層の人を指すのか調べてみたら

団塊世代は、第一次ベビーブームの時に生まれた人達のことを言うようで、1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)に生まれ他人を指すようです。
この定義だと、年齢は69~72歳の人の事になりますが。(2019年現在)

最近の年寄りは~と言われるのは、もっと若い世代も含まれている気がしています。

団塊世代と言うより、それを中心にしたもう少し幅広い年代の、教育が粗くなっていたのかも知れませんね。

そういう方々を見ていて感じたのは、もしかして、「歳をとると我慢ができなくなる」傾向があるのかな、とは思いました。

プライドが高い、とも言えるかも知れませんが。
自分が絶対正しく、自分と違う価値観を認められなくなる。
自分のやり方を変えられなくなる。

それなりに長く生きてくると、それなりに自分の価値観ややり方、基準がしっかりしてくるもので。
また若い頃と違って、それを否定されることは非常に少なくなってくるわけです。

そんな時に、例えば仕事で自分より若い上司に、仕事のやり方を否定され、修正を要求されると、どうしても受け入れられない。

そういう人と一緒に仕事をするのは大変です(笑)

社会経験の浅い若い人は、上司・先輩から指導されるなんて日常茶飯事なので、素直に、あるいはグッと堪らえて(時には大酒飲んでストレス発散しながら)、指示に従うわけですが。。。

若い人っていうのは、未経験な事が多いですし、まだまだ人から教わらなければならない事も多いわけで。自分の価値観がまだ固まっていないので、半信半疑ながらも受け入れていくのだと思うのですよね。

しかし、、自分の価値観が絶対になってしまった人(そして自信がある人)ほど、軌道修正が効かなくなるんだろうと思います。

私は、いい歳した大人相手に教育してやろうなんて気持ちはないです、大人なんだから必要ないと思っていますし。価値観は様々、自分の価値観が絶対正しいなんて思っていないです。

しかし、"仕事" であれば、どうしても----それが正しいか間違ってるかは別として----「これはやってもらわないと困る」という事も出てくるわけで。

「この仕事はやりたくない」
「このやり方ではやりたくない」
「あの人の指示ではやりたくない」

とか言われると。。。

ましてや、部下に

「オマエの指示ではもっとやりたくない」

とか言われるって、もはや人格否定レベル?(^~^;)

これじゃぁ、企業は、若い人を雇いたいのは分かります。
別に悪気があって言ってるのではないのは分かるんです。 「面倒だからやりたくない」とかそういう理由ではなく、逆で。 「ちゃんとした仕事したい、いい加減な仕事の依頼をするな。」 ということなんですね。。。 まぁ、仕事のやり方はひとそれぞれ。お客さん、または上司や同僚の中には 「あいつはいい加減な仕事ばかりしやがって!」 と言いたくなるようなケースも "あるある" な話ではありますが。 ワガママだとは思いますが、それなりにキャリアと能力があって、職人気質な人がそう言うのならば、 「まぁ、じゃぁやらなくていいですよ」 ということになるわけです。他に出来る事で役立ってくれれば良いかな、と。 しかし、暇な時期はそれでも済むのですが、忙しい時期には、そうも言ってられないわけで。。。
仕事が忙しい時期というのは、他の人も全員仕事が忙しく、余裕がないわけです。 そうなると、営業職の人間も、全然余裕がなくて、細かいところまで把握せず仕事を流してくる事だってある。 連日徹夜みたいな状況であれば、それを理解して、及ばない所は気を効かせてフォローしてあげることも仕事のうちだと思うのですが。 しかしそんな状況ですら、"完璧なオーダー" を要求し、「出せないならやらない」となってしまうと。。。 ましてや、その職人気質の「こだわりの仕事」のやり方が、現在の会社の方針と合わなくなってしまってる場合・・・ (例えば、新しい機械を入れても、「古い道具でしか俺はやらん!」とか)
会社としては仕事をやらないわけには行かないので、代わりにやってくれる人を探さなければなりません。 最悪の場合、仕事を素直にやってくれる新しい人を雇ってくれ、という話に行き着いてしまう。 (その人自身も、『それでも「やれ」と言うならやる。やるにはやるけど、精神衛生上耐えられないので、長くは続けられない。』と退職を視野に入れた事を言い出すわけで。) これまで会社に貢献してきた人でもあるので。 価値観は人それぞれ、みんなが出来る範囲で役に立ってくれればいいかなと思うので。 あまり「じゃぁ辞めたら?」みたいな事は、できれば言いたくないのですが・・・ しかし仕事だと、甘いことも言ってられない現実もあり...
中間管理職は辛い(笑) 実は、人を恫喝するのが癖?趣味?みたいな、性格の悪い幹部社員が居るのですが。「部下の教育が悪いのはオマエの責任だ」みたいな言い方をされまして。 働きたくないという人を、鞭打って無理やり働かせるなんてできるわけないと思うのですけどね。 働きたくないと言うなら、「じゃぁ辞めて下さい」と言うしかない。 言ってしまえば「分かったじゃぁ辞める」って言うのが分かっているので。売り言葉に買い言葉にならないように、出来るだけうまく調整して行けないかなと思うのですが・・・ あまり度が過ぎると、「我儘ばっかり言うなや!!」と言いたくなってしまいます。。。 妥協点が見いだせなければ、いずれ最後は、かばいきれなくなってしまうでしょうね。。。

もはや特定の人の愚痴になってしまっていますが(笑)

その、件の人を見ていると、仕事以外でも、意見が食い違うと
「妥協できない」「絶対譲れない」で、喧嘩別れに終わってしまう事が多いように見えます。

(まぁその人と喧嘩になってしまう相手の人達も似たり寄ったりなんですが・笑)

なんというか・・・そんな状態だと、もはや、誰かと協力して何かをやるという事はできない人、という事になりますよね。

他人と協力して一緒に何かをやるというのは、妥協の連続なのだと思うのです。

完璧主義者ほど、できないのは理解できますが。

新しいことを覚えるのも大変になってくるし、気持ちは重々分かるのですが・・・(^^;)

☆気づかないうちに、自分がそうなっていないか?

歳をとっても、自分は新しいもの、新しい環境に柔軟でありたいなぁ、と思います。

そのために、常に新しい事にチャレンジし、新しいことを学び続けようと思います。

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