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明日死ぬと思って生きろ?

日記・雑記
明日死ぬと思って生きろ
永遠に生きると思って学べ

ガンジーの言葉として紹介されていたように記憶しています。キューバの革命家、チェ・ゲバラも同じような事を言っていたような。

度々、SNSなどで紹介されるんですが・・・

この言葉、私には、刺さらないんですよねぇ・・・

へぇ、なるほどね、とは思いますが。

そう言われても、何も変わらないという・・・

なんでだろう? と考えてみたら。

そう言われて、そう考えてみても、何も変わらないから、なんですけどね(そのまんまや)

仮に、明日死ぬとしても、ずっと続くと思って未来の計画は立てておかないといけないと思いますし(笑)

明日死ぬとしたら、後悔しないように必死でやるべき事をやっておいたほうがいいよ? という意味なんだろうと思うのですが、それは、ヤるべき事をやらずにサボってる人の話で。

自分の場合、なぜそれもピンと来ないのかと言うと、自分の場合は、言われても慌ててやるべき「やってない事」がないからなんだなぁと気が付きました。

と言っても別に、ものすごいストイックに、何かに努力しながら弛まず必死に生きてる、とかではないんですけどね(笑)

でも、自分的には、結構目一杯、限界一杯までやる事で人生の時間が埋まっているというか。

話が急に変わるようですが、俳優の松山ケンイチ氏の座右の銘が「遊ばないと生まれない」だとか聞きました。そのおかげで、その後は力まず力を抜いて生きられるようになったとか?(ちょっと違うかも知れませんが)

これ、平清盛の言葉なんだそうですが。

「遊びをせむとや生まれけむ」

松山ケンイチ氏はNHK大河ドラマの平清盛を演じた時に、自分の限界を知って苦悩していたのですが、その時にこの言葉で救われたとか。

平清盛のセリフだというのですが、検索してみたら、どうやら出典は別にあるようですね。(平清盛はそれを引用しただけ?)

梁塵秘抄(りょうじんひしょう)という歌集に収録されている「四句神歌(しくかみうた)」という形式の歌だそうで。

四句神歌というのは、メロディをつけて遊女(遊郭の女ではなく、白拍子、つまり職業ダンサーの女性)が歌った歌の歌詞だったようです。

梁塵秘抄というのは、この流行歌が大好きで、後の世に伝え残したいと後白河法皇がまとめた歌集なのだとか。(ただし、メロディは口伝だったため残っていない。)
遊びをせんとや生れけん
戯れせんとや生れけん
遊ぶ子供の声きけば
我が身さえこそゆるがるれ
遊びをしようとしてこの世に生まれてきたのだろうか?
戯れをしようとして生まれてきたのだろうか?
遊んでいる子らの声を聞くと
私の体が動き出す

つまり、「何かを生み出すには遊びがないといけない」というような意味とはちょっと違うのかも知れません。

ただ、実際にどういう意味だったのかは諸説あるようで、この歌詞が本当は何が言いたいのかは不明だそうで。

現代の流行歌も、フィーリング重視で歌詞そのものに明確な主張や意味がないものが多いですが、当時の流行歌も同じようなものだったのかも知れませんね。

ただ、松山ケンイチ氏の言う解釈に、私も共感します。遊びは大事ですよね。

遊びも、全力でやらないといけない。

ああそうか、私は、私の人生の時間は、全部、やりたい事で埋まってて、結構余裕なく、毎日毎事、何かしら、やりたい事に邁進しながら生きてるなぁと思ったりしたわけでした。

遊ぶ事も人生の大事な仕事の内だと考えれば、結構必死でたゆまず頑張ってますから(笑)

故・東孝氏が言っていました。

一日は24時間。人間は、そのうち8時間寝て、8時間仕事している。残りの8時間をどう使うかだ、と。

まぁ、残りの8時間は、食事の時間だったり、通勤時間だったり、風呂に入ったり掃除洗濯したりという生活の時間も含まれているわけですが。

それら必要な時間を除いた残りの時間って、かなり少なそうですよね。しかも、連続で取れるわけでもないという・・・

まぁ、その、残った時間を使って、やりたいことを必死でやってますね、確かに。

だから、明日死ぬと思えと言われても、何も変わらないなぁ・・・

そんな生き方で、後悔はしないのか?

後悔は・・・

すると思います(笑)

ただ、どんなに必死で、命がけで、使命のために人生のすべてを捧げて生きた人であっても、必ず、死んだ後、後悔はあるらしいので。

それはそうでしょうね。

人間がやる事ですから。間違いだらけ、失敗だらけ。後悔のない人生なんて、ないでしょうね・・・

立派な生きたをした立派な人ですら後悔するのだから。

ましてや、凡人で大して立派でもない私の人生が、後悔にまみれて終わるのは当然でしょう。

むしろ、後悔あまりしなさそうな気もして、それが怖い・・・かも(^^;)

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