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人間関係の心理学 -振り子理論- 「いい人」は損をする?

生き方・人生・人間関係
一見、怖そうな風貌の人が、礼儀正しかったり、親切な行動を取ったりすると

「あの人は良い人だ!!」

と必要以上に高い評価を受ける。

これを心理学で「振り子効果」とか「振り子理論」とか言うと、聞いた事がある。



※"振り子"という言葉は、様々な用語や解説に使われているようで、検索してみると色々出てくる。それぞれに興味深いが、それはともかく・・・

呼び方はどうでもいい、問題は・・・
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見た目がいかにも親切そうな良い人が、礼儀正しかったり、優しかったり、親切な行動をとったりしても、それは当たり前の事としか見られず、特に評価されることはないと言う事。

これは、裏を返すと、見た目がいかにも

"人が良さそうに見える人"は損をする

とも言いう事が出来る・・・・
もちろん、見た目が「いいひと」っぽい人はそれで得する部分もあるのでしょうが、比較してみると、損するほうが圧倒的に多いような気がする・・・(T-T)

(※本当に悪い人間ほど、人の良さそうな態度で近づいてくるという法則もあるので、歳をとると、いかにも良さそうな人ほどかえって警戒したりする部分もあったり・・・笑)
これは、人間関係においては結構大きな問題だったりするのかも知れない。

※いつも貧乏くじを引かされる人、思い当たる人、中には居るはず・・・・

☆世の中には、揚げ足をとってすぐ人をからかうというタイプの人も結構存在する。

そういう人間は、怒ると「冗談だ、大人げない」と言って逃げるが、とても不愉快なものだ。

そういう人間も、実は、いい人そうな人を狙っている。

そんな奴に限って、いかにも気の強そうな、強面の人をからかったりはしないのだ。

しかし、たまに逆パターンもやっぱりあるのも事実(笑)

いつもミスや問題行動ばかりしている人は多少ミスをしても「またアイツか」「いつものことだ」で、それほど酷く責められることはない。

ところが、いつもミスもなく真面目に働いている(気の弱そうな・人の良さそうな)人が、たまに小さなミスをした事をとても激しく責められるという、馬鹿げた目に遭うケースもたまにあるようなのだ。

もちろん、「見る目のある人はそんな事はしない」ということもあるだろう。
しかし、昔に比べ、"見る目のある人" は少なくなっているような気がする。

何にせよ、見る目がない人間も確実に存在するのも事実だろう。

以前、個人的なことで、手続きをしに役所に行った時の経験

何度か同じことで足を運んだが、妙な事に気付いた、そう、服装によって相手の態度が微妙に変わるのだ・・・

「ワイシャツにネクタイでいかにも害のなさそうなサラリーマン風」「派手目のシャツに胸元はだけて金のネックレスみたいな格好」(※)

で、明らかに態度が違う(笑)

(※金ネックレスなんて持ってません、喩え、イメージということで。ネクタイも滅多にしませんけどね。)

なんか、ワイシャツ・ネクタイの時は、慇懃無礼な態度で微妙にムカつく感じが毎回あったのが、チャラい格好で行った時は、妙に愛想が良く丁寧という・・・(笑)

人間だから仕方がないのかもしれませんが、人によって、しかも外見によって態度を変えるのは良くないなぁ・・・(笑)

まぁ、たまたま担当者がそんな人間だったと言うだけかも知れませんが(山口六平太に出てくる有馬係長みたいな?笑)

色々考えると、あまりに良い人に見えるような風貌・ファッションをするのは、少し考えたほうが良い、と言う事になってしまう。

なんだかバカらしい話だが、稚拙な人間関係が多くなった現代では、仕方ないのかもしれない・・・。。。

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