出張先のドバイで暴行を受けたノルウェー人女性が、その被害を訴え出たところ、何故か逆に罪に問われて、裁判で禁錮1年4カ月の刑を言い渡された。
と言うニュースがありました。
そんな馬鹿な、と思ったら、ある種の地域では、よくある事らしいですね。
http://www.blxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
(気分が悪くなる映像・表現があります、とても辛く、悲しい気持ちになります。気の弱い方、落ち込む方は見ないでください。)
※あまりに酷いので、思い直してアドレスを伏せることにしました。
インターネットで関連したいくつかの記事を見ると、世界中の様々な地域で、特に女性が、地獄とも言える悲惨・無残な状況に、抗うすべなく翻弄され、流され、死んでいる事が分かりました。
正直、想像を超えた悲惨さでした。
(誇張された内容かも知れませんし、数も稀なケースなのかも知れませんが、嘘とも思えません。)
こんな悲惨な人生しか送れなかった女性は、この世に生きるほうが地獄だったときっと思うでしょう。
しかし、死んだ後、もっと酷い地獄のような世界に行ってしまうとしたら・・・
死後、楽な世界に行けた人は良いですが、苦しい世界に行った場合は、それはそれは悲惨だそうです。
死後、苦しい世界に行った魂が味わう苦しみは、物質世界を生きる人間の想像を超えるそうです。
上記のように、生きている間に、本当に悲惨としか言えない人生しか送れなかった人と、どちらが辛いのでしょうか。
私にはそれこそ想像を絶しますので分かりませんが。
実は、物質の世界の人生は、死という終わりがある分、やはり、まだ、この世のほうが救われているのかも知れません。
死後に行く苦しい世界、そこは、上記のような悲惨な状況が、終わりなく永遠に続く世界なのだとか・・・
そう考えると、今、安全な日本に居られるのは、本当に幸せな事なのかも知れません。
さらに言えば、日本には、霊的な身体を修復し、鍛える技法が残っています。
(人間は、物質の肉体と重なる、幽的な身体である「幽体」を持っています。幽体の抜けた肉体は、単なる物質(死体)でしかありません。)
今、日本に居て、霊的修行法を学ぶ機会のあった人は、稀有なチャンスを得ているのだと思います。
霊的修行法で幽体を修復し強くしておけば、死後、苦しい世界に行かずに済みます。
この世は時に地獄のような苦しみを味わう事がありますが、不幸な人生しか送れなかった人も、できれば死後の世界では幸福になってほしいと思います。
そのための、簡単な準備、心がけを、皆がしておく時代となれば良いと思うのですが。
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