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【家を建てるなら】広い部屋・狭い部屋 どっちがいい?

生活・料理・便利グッズなど
広い部屋って憧れますが。

しかし、実際にはそう良いものでもないらしいですね。

よく考えたら、広い部屋というのは、光熱費が嵩むんですね。。。

光熱費なんかいくらかかっても気にシナイ!

なんて言えない庶民にはやっぱり縁がないのでした(笑)

庶民といえば、近年は三階建てペンシルハウスが多く見られますが、スペースを有効に使うために廊下を作らずリビングが通路を兼ねている構造が流行っているようです。

しかし、リビングに仕切りがないってことは、実は、冷暖房のための光熱費が高くつく事になります。

効率のよい冷房・暖房は、密閉した狭い部屋のほうが安く上がるのは、当然の事ですね。

広い空間を冷やしたり温めたりするのにはたくさんのエネルギーが必要ですし、ましてや仕切られていない空間では、ドアを開けっ放しで冷暖房をかけているようなもの。

戸建ての3階建て住宅で、上下階へ続く階段がリビングに直結していて扉がないような構造だと、冷房は下階へ、暖房は上階へ逃げてしまい、いつも3Fは暑く、1Fは寒いと言う事に。。。

同様の理由で、「吹き抜け」も冷暖房の効率は良くないと言うことですね。

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