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テレキャスター ジャック修理 2 ジャック修理用特殊工具の自作

エレキギター
テレキャス ジャックプレートの話のつづき

テレキャスのジャックプレートのガタツキを修理するのに、特殊な工具が必要だけど、これが結構高い・・・

しかし、この工具、仕組みを理解すれば、工夫すれば自作でなんとかなりそう?

と言う事で、設計図とその解説

自分はボルト止めタイプに換えてしまったので、実際には作ってません(笑)

実際に使えるかどうかは分かりませんので、参考までに。(ボルトが共回りしてしまいそうな気もするけれど・・・どうだろ?)

自作されるという方は各自で工夫してみてください。

tlkougu_type3.gif

(1)ボルト

(2)ナット

(3)ジャックプレートより大きなワッシャーを用意するか、長ナット、または筒状の何かが用意できれば良いですが、入手しにくければ普通のワッシャーたくさん重ねればOKですね

(4)本来のジャックプレート。構造上、ただ穴にハマっているだけで、これ自体は何も固定されていませんから、固定金具だよりですね。

(5)ワッシャー。穴の内径とほぼ同じサイズが理想だけど、なければなくてもいいかも?

(6)固定金具。リテーナープレートというらしい。このくの字に曲がったプレートが伸びて壁面に食い込む事で固定されるわけですね。

(7)(8)はワッシャーですが、このワッシャーで固定金具を押しつぶすので、大きめの直径が必要かも知れないので、大小二枚にして面積を大きめにとるようにしてみる。(あんま関係ないかも)

(9)ナット。

レンチを二本使って、(1)のボルトを抑えて(2)のナットを時計回りに回していくと、(2)のナットと(9)のナットの間が狭まっていく=固定金具が押しつぶされて開いて行くことになるわけです。

写真で見る限り、おそらく専用特殊工具も同じような構造でしょう。

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