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postfix の送信メールサイズ制限

debian stretch をセットアップしたばかりのローカルメールサーバーで送受信のテスト運用中に、送信できないメールがあることを発見

エラーメッセージは「message file too big」

あ、送信メールのサイズ制限に引っかかってるんだなということで、POSTFIXの設定で制限を解除しようとしてハマったorz


結論としては「/etc/postfix/main.cf」に

mailbox_size_limit = 0

message_size_limit = 0

でOK(※0で無制限)


ハマったのは、

「mailbox_size_limit」「message_size_limit」を両方書かないといけないんですねぇ・・・orz

片方だけ書かないと、片方だけデフォルトの設定値でリミットが効いた状態になってしまうため。

というか、下回るサイズのメールは送れそうなものですが、そうではなく、

message_size_limit が mailbox_size_limit より大きい場合、メールが一切受信できなくなるのですね。。。

つまり

message_size_limit = 0 (無制限)

にするなら、

mailbox_size_limit = 0

も必須ということになりますね。(´・ω・`)

コンピュータとインターネット
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