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超ロングネックのウクレレが欲しい方にはコレ

三線とウクレレ(総合)
前回の話(島さんしん屋さんのフレット付4弦三線)の続き。

島さんしん屋さんのフレット付4弦三線は、ウクレレに近いじゃないかと書きましたが・・・
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・・・それで思い出したのが、ウクレレの高木ブー・シグネチャーモデル「BOO-CHAMP」



ソプラノボディにテナーのネックをつけた、いわゆるロングネック・ウクレレ。

ロングネックのウクレレも最近は珍しくなくなってきたようにも思いますが、その中でも、ブーちゃんは特別長いんですよね。

ロングネックを謳うウクレレでも大抵は18フレット、多くても19フレットまでですが、ブーちゃんは20フレットまであります。フェンダーストラト(旧タイプ)まであと1フレット!

ジョイントも普通のロングネックは12~14フレットあたりでジョイントされてるんが多いですが、ブーちゃんは17フレットジョイント!

(※実は高木ブー氏の使ってるウクレレは、テナーネックよりもっと長いバリトンネック仕様だという噂も。バリトンだともう、ウクレレというよりギターに近いですわな。ギターのネックにウクレレ・ソプラノボディ仕様が欲しかったのかな?)

ウクレレで、これだけのロングネックを欲しがったら、ブーちゃんしか選択肢がありません。

で、話は島さんしん屋さんのフレット付4弦三線に戻るわけですが、これ、ウクレレとして考えたら、超ロングネック仕様ですよね。22フレット有ってしかもジョイントはさらにその下(笑)

と言うわけで、超ロングネックが欲しいウクレレ弾きの方には良いんじゃないかと思います。
また、エレキギターと同じ22フレット仕様なので、ギタリストにも違和感なく使えますね。

ちょっと欲しくなってきたゾ(笑)

ただ、音的には皮張りの共鳴胴なので、三線寄りかもしれないので、胴もウッド三線にしてしまったほうがウクレレには近づくかな?

※ウッド三線というのは胴の裏蓋がなくオープンなので、裏蓋をして表側にサウンドホールを開けて、弦もウクレレ用にすれば、音は相当ウクレレに近くなるんじゃないかと予想。

まぁそこまでしなくても、純粋に皮張りの胴の音を楽しんだほうが良いと思いますが。

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