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ノイズリダクション壊れた

エレキギター
長らく使っていた、ISP Decimator G-String ですが、壊れてしまいました…(TーT)



勝手に電源が入ったり切れたりを繰り返すように。

接触不良かとも思ったのですが、コードの差し込みを変えてもダメ、電池駆動にしてもダメなので、違うようです。。。

6年くらい使ったでしょうか、中古で買ったので製造はもっと前ですね。

ただ、エフェクターみたいな機材が壊れるって、珍しいような。あまり経験がありません。
やっぱり海外製は品質がちょっと…って事なのでしょうか。。。

HUSHなんて30年前の製品が現役で、オークションに出てたりしますが。。。

しかし、困った。ハイゲイン厨なので、ノイズリダクションなしではかなり不快だ・・・

ほいほい新しいのに買い換えられるような値段じゃないしなぁ・・・
1円も生み出さない、単なる趣味のモノにそんなに金は掛けてられない・・・安いノイズゲートでも買うか?
しかし、単なるノイズゲートだと、やっぱり不満が残るかも?

やっぱりHUSHかなぁ・・・と思ったけど、HUSHも結構お高いのね。。。

※DeciMatorは、中身はHUSHですよね、多分。確か、HUSHの開発者が独立して作ったのがDeciMatorだったような。

ちなみに、HUSHと普通のノイズゲートは何が違うのか?⇒普通のノイズゲートは、一定の音量以下になったところで音が出ないようにミュートしてくれる装置ですね。

機能はHUSHも(DeciMatorも)ほぼ同じ、一定音量以下になったときにミュートしてくれます。

何が違うかというと、一言で言うと、音の消え方が自然、と言う事ですね。

本当にただ音をミュートするだけのゲートでは、ある一定の音量まで下がったところでスイッチを切るかのようにブチッと音が切れるわけですが、それが、HUSHの場合はボリュームをすっと絞ってくれるようにフェードアウトしてくれる、と言う感じ。(ダウンワード・エキスパンダー)

また、ローパスフィルターを合わせて搭載しているようで、低い音しか出ていない場合はハイカットになっているようです。ただし、単純なハイカットではなく、入力信号をモニターしていて、入力された周波数より高い音をカットする、というようなインテリジェントな動作をすると。
※20kHz以上ではフィルターはフル・オープン(40kHzまで)

それと、V.I.R.回路というのも組み込まれており、減衰の速度をモニターしていて、減衰が速い時はボリュームダウンも速く、ゆっくり減衰していく時はボリュームもゆっくり絞られていく、と言う動作をするようです。

一般的なノイズゲートというのは、原理的には音を出すか閉じるかの二択なので、音が消える閾値付近での挙動が不安定になりがちです。一気に音量が下がれば良いのでしょうが、徐々に音が小さくなっていくケースでは、閾値付近で音が切れたり出たりブツ切りになってしまう事があるのですね。

そういう音が切れる付近での動作がスマートなのがHUSHという感じでしょうか。

ただ実は、最近のノイズゲートにも同様の機能は盛り込まれているものが多いようです。閾値を超えてからゲートが閉じるまでの時間を遅らせる設定があるタイプもあります。

となると、HUSHとの違いはなんだ?と言う話になりますが、どうも、ノイズゲートを謳うものは、やっぱりその辺の制御が甘い感じなんですよね(笑)

HUSHは、とてもスマートに設定されていると言う感じですかねぇ(※あくまで個人の感想です。理解が間違っている部分もあるかも知れません。)

さて、どうするか・・・

今の自分の音作りの仕方※では、ノイズリダクションなしでは無理(笑)

※音を作るのに、激歪み系ディストーションペダルの前にブースター二段重ね(笑)

もちろん、すべてのブースト量フルアップにしているわけではありません(笑)

音色の変化が狙いなので、絞り気味、絞り気味です。が、それでも多段重ねると、一歩間違うとノイズの嵐に(笑)

しかも、今まで使っていたのが、DeciMatorの上位機種、G-Stringですから☆

☆センサー部とノイズリダクション部分が分かれています。

ギターからの出力をセンサー部(IN)に入れ、ノイズを発生する機器をノイズリダクションの中(センドリターンの中)に入れます。

これ、ペダルスイッチはノイズリダクション機能をオンオフしているだけで、ループのオンオフをしているわけではありません。

普通のエフェクトループとして使おうとしても、オフにしても常にループを通った信号が出力されますので使えませんのでお間違いのないように。

(これ、正しい使い方を分かってない人がいるかも?)

普通にインとアウトだけを使っても使えますが、その場合は要するに、センドリターンに何も繋がずにケーブル直結した状態と同じですね。

その場合は、普通のノイズゲート(HUSH)として作動するわけですが、もったいないですね。
これだと、激しいノイズを発生するディストーションペダルでもほぼ無音状態で快適に使えます。

ないとなると、こんなにノイズ出てたんだと、今更ながビックリ・・・

ないとやっぱり辛いなぁ・・・しかし新しいのを買うのは痛い出費だなぁ・・・

あ、そうだ、私にはBOSSのノイズサプレッサーもあったんだ!

と言う事で、長くなったので分けます、次は、BOSSのノイズリダクションペダル、NS2について…

⇒ BOSS NS-2 は誤解されている【正しい使い方は?】

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