カラクイ交換/カラクイは太いほうが良い

フレットガットのフレットの位置とか日々調整を繰り返していると、段々と、パラノイア的に音程とチューニングが気になるようになって来る(笑) と、さすがに、組み立てキットとかカンカラ三線などについてるカラクイでは調弦がツライ。 kikui.jpg 削ることなくそのまま差し込んで弦を巻くことができるようにジャストサイズで作られている親切設計なんですけどね。 しかし、アジャスター付けてカラクイでの精密な調弦が必要なくなったとはいえ、やはりカラクイ側である程度は音程を追い込んでおく必要があるわけで。 (※分数アジャスタ※ウニ型アジャスタ) 頻繁にこれを回すのは・・・特にカッチリ穴に嵌ってしまって全然回らない状態に陥ると、細いわ、凹凸がないので手が滑るわでもう、シンドイ。 そこでカラクイだけは多少値が張っても、まともなものに交換しようと決意、ポチる。 選んだカラクイは、極太!! だって、、、 ダイヤルというのは、直径が大きいほど調整し易い理屈ですよね?(笑)
届いた現物がこれ(写真下) jumbo01.jpg junbo02.jpg 太すぎて不格好になるかと心配したけど問題なさそう。 ※写真だと大きめに見えるけど、実物は─── 遠目に見ればきっと 分からないさー・・・(笑)
次、削り挑戦編
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