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放射線の単位(1)

科学・技術・文化・教育
福島原発が津波で被害をうけて深刻なトラブルに見舞われています。

放射能漏れが気になるわけで。

現在実際にどれくらい漏れているのか、大丈夫な量なのか、その数値を確認できるサイトがいくつかあります。

ひとつは福島原発より少し南に位置している東海村原発の放射線測定値(原発の公式発表数値は、柏崎刈羽原発の時に改ざんされていたのではないか?と言われていたので少し不安ですが。)

http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html

それから、東京都日野市の個人の住居(室内)で計測された値を公表してくれている人のHP
(これは個人のHPなので値が改ざんされるということはないと思います。)

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html

ここの二箇所を毎日チェックする事にしてます。

で、上の東海村の数値、ナノグレイ(nGy/h)という表記になっていますが、これは検索してみたら、

1Gy/h = 0.8Sv/h 単純に0.8かければナノシーベルト(nSv/h)に変換できるようです。

しかし、原子力災害対策特別措置法では 1Gy = 1Sv と定義されているとか。わけわかりませんが、多い方をとって、1Gy = 1Sv を採用することにしましょう。

で、ここの数値。地震と津波の被害が出て原発のトラブルが報じられてからずっと見てましたが、ずっと20~50nGyという値でした。この辺が正常値のようです。

福島第一原発3号機でも爆発がありましたが、深夜にリアルタイムで速報見てたのですが・・・

東海村MPの数値が100~300nGyくらいまで跳ね上がりました(!)

これはヤバイかも・・・と思ってハラハラ見ていたのですが。
とりあえず寝て、朝起きて再び見てみたら・・・

3000~5000nGy !!

目を疑いましたが、間違いないようです。

ヤバイヤバイヤバイ・・・

結局、昼前に、400ミリシーベルト(チェルノブイリの4倍)の瞬間最高値の公表・・・

終わったのかと思いました・・・

しかしその後数値は下がったので、まだ土俵際いっぱい残ってる・・・?

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