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ADSENSEの空白期間を作らない引っ越し方法

ブログの引っ越し(url変更)をやってみて分かったこと。

検索エンジンのランキングは301リダイレクトで対応できますが、広告(Google Adsense)の審査が厳しくなってすぐに許可が下りないため、引っ越したものの広告が表示されないという期間が生じる可能性が高いという事ですね。

※Google Adsense 以外の広告サービスを利用している場合は関係ないですが。

Adsenseの基準が厳しくなったことで、独自ドメインを取得するのが当たり前になってきてると思いますので、あまり需要が少ないとは思いますが、URL変更を伴う引っ越しを考えている人は、私と同じような状態に陥る可能性があります。

基準が厳しくなるより以前から、無料ブログ等でアフィリエイトをやっていた人が、有料サーバーに移転するとか、独自ドメインを取得するとかするという状況はまだあると思いますので。

ここで問題は、広告の審査が通るまで、古いブログ(広告)を生かしておく、ということができないということ。

新旧ブログを両方生かしておくと、新しくAdsenseに申請したときに、コピーコンテンツと認識されて審査に落ちてしまう可能性がある。

301リダイレクトをしてしまえばその問題はないでしょうが、それだと古いブログが表示されなくなってしまう。

canonical属性とalternate属性を使えばコピーコンテンツとは判断されないかも知れませんが、とにかく審査が厳しくなっているAdsenseにおいては怖いところ。もしダメだったら、やはり広告なしの空白期間ができてしまうことになる。

で、解決方法は・・・
古いブログから、審査が通りやすいような記事(オリジナルコンテンツでコンプライアンス上も問題ないような記事)だけピックアップして、移転させる。

そのような記事を例えば100記事だけ新ブログに移転し、旧ブログからは削除。

そして、旧ブログのほうで移転させた100記事のurlだけ、301リダイレクトをかける。(ディレクトリ転送ではなく、個別に100行、リダイレクトを記述する。)

Adsenseの審査が無事に済んだら、残りの記事をすべて移転し、旧ブログからディレクトリ転送ですべて新ブログに転送をかけるように設定を変える。
これでばっちりではないでしょうか。

※100記事と書きましたが、どれくらいの記事数が必要かは分かりませんので、適宜、自己責任で判断してください。10記事程度でも審査に通ったという人もあるようですが、もっとたくさんあったほうが、よりよいサイトとしてGoogle(adsense)に評価されやすいという可能性もありますので。

カテゴリー等で、審査に通りそうな記事だけ選別できるなら、ばっさりカテゴリごとに引っ越しをしたらよいでしょうね。

いずれにしても、ドメインを取得してしまえば(ドメインを変更したいという場合以外)、引っ越しの際のリスクがなくなりますから、できるだけ早い段階で取得しておいたほうが良いですね。

ドメインの維持費はレンタルサーバー代にくらべれば10分の一以下で済むわけですから。
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