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聖☆おにいさん論 (2)文化的背景

時事・話題
国内でも国外でも、日本の独特の文化的背景を指摘する声は多いようです。

日本人は、クリスマスにはパーティーをし、正月にはお寺へ行き除夜の鐘を聞き、その足で神社へ向かい初詣をする人さえも居る。結婚式は教会で行い、葬式はお寺で行う。

この辺、霊的に考えると色々問題はあると思いますが・・・
日本は、異文化を吸収してしまう柔軟性を持った、非常に大らかな文化風土があったことは間違いないでしょう。
日本は八百万の神々が居る多神教の文化ですので、そのような大らかな風土があるのかも知れません。

海外のコメントでも

「こういうマンガは日本人でないと描けないと思う。」

「素晴らしいエンターテイメント作品、だけど宗教的な良い視点も持っている。」

「さまざまな文化や行事を取り入れていく日本の風土を反映している。狂信的になることも過激になることもなく、また、新しい教義や信仰に作り変えることもなく、常に自国の文化や信条を変形させつづけ、時代や現実に順応してきた。それが日本という国のアプローチなのだ。」

「独善や狂信を生まずに、知的に成長し、精神的に自由でいられるという、素晴らしい才能を日本人は持っている。」

「人生というものにスピリチュアルなものは感じていても、組織的な宗教の考え方に賛同できない部分がある。宗教が尊大な態度をとるのをやめて、楽しい方法で人々と心を通わせようとするのなら、もっと多くの人が賛同するのではないかと思う。」

しかしながら、海外の多くの声が共通して、「日本以外の国でこれを発行することは難しいだろう」 とも言っていますが。。。

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