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「自分の運転が危険だとは思わない」自覚がないのが怖い・・・

風見しんご 父を羽交い締めにして車の鍵を…長女の事故後は「それで良かったと思える」 - ライブドアニュース
タレントの風見しんごが16日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、今は亡き実父から運転を取り上げた葛藤を告白。風見は長女を交通事故で亡くすという不幸に見舞われており、改めて「鍵を取り上げたのは正解だっ…
news.livedoor.com

先日、仕事で車に乗る機会があり、私は助手席に同乗しただけなのですが、運転してた同僚が、一箇所、信号無視をしてしまいました・・・orz 丁字路の直線側の隅だったので、自分も直線道路だと思い、信号に気づかなかったくらいなのですが。 折り悪く、直前にすぐ手前の路地から安全確認もせずに飛び出して来た車が居て、そちらに気をとられていたのはあったと思います。 幸い周囲に他の車はおらず、ヒヤッとするような事はありませんでしたが、同僚は、実は運転は久々だったとかで、勘が鈍っていると自覚はあったようです。 (※自分はその同僚よりさらに運転していない期間が長く、運転を引き受けることもできない事情があって同僚に任せていたので、あまり責められないのですが。) 私も同僚もまだ免許返納を考えるような年齢ではないですが----- まぁ、時が経つのは早いので・・・私もやがてすぐ、返納を考えなければいけなくなる時は来るのでしょうね -----これが高齢者だったら、信号を見落としたとなると「運転をやめさせるべき」と言われてしまうでしょうね。 同僚の場合は単なる技量不足(それも十分危険なことは確かなのですが)、危険な運転をする高齢者との違いは、多分、自分の運転が危ないという自覚があるかどうか、ですかね。 三度も事故を起こしているのに、「自分の運転が危険だとは思わない」というのが、いつものジョークではなく本気の言葉なのだとしたら、高田純次氏はそろそろ運転を辞めたほうが良いでしょうね。。。

10年で3回目 交通事故で高田純次(72)が被害者とトラブル
タレントの高田純次が、東京都内の首都高速道路で交通事故を起こし、22歳の男性が怪我を負っていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。事故が起きたのは4月14日。被害者のAさんが、事故の状況を説明する。「……
www.msn.com

同僚も勘が鈍っている自覚はあったようですし、毎日乗っていれば勘も戻ってくるとは思いますが。 もし、毎日乗れる状況ではないのであれば、たまに乗る時は、自分が鈍っていると言う事を重々認識して、安全運転に努めるしかないでしょうね。 もし、ある程度回数乗っても勘が戻ってこないほど衰えてきたら、速やかに免許を返納すべきなのでしょう。


しかし・・・

またプリウス…公園突入で保育士骨折:池袋と同じ車種でネット注目
千葉県市原市の公園で15日、65歳の自称無職の男が運転する乗用車が砂場に突っ込み、遊んでいた園児をかばった保育士を骨折させる事故があった。園児にけがはなく、保育士の命に別状はなかったものの、保育園児2人が犠牲になった滋賀…
agora-web.jp

また、プリウスですね・・・ 最近のこの種の事故って、100%全部ではないにせよ、9割以上がプリウスという印象があります。 やはり、プリウスには何か、ご動作とは違うのかも知れませんが、高齢者の操作を誤らせる要因があるのかも知れませんね。 アクセルペダルとブレーキーペダルが近い場所にあって良く似ている形状だとか? ちょっとメーカーもリコール相当の対策を打つべきでなんじゃないかと思えますが。。。

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