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EXCELが異様に重くなった原因は?(グラフを作成するショートカットキー)

EXCELが異様に重くなったと相談を受けました。 保存ボタンをおしても、数十秒待たされる。 昨日まではそんな事はなかったと。 見てみたら、確かに重い。 保存先がネットワークフォルダなので、ネットワークが重い? 試しに空のEXCELファイルを作って保存してみたところ、一瞬で保存できた。 と言う事は、該当のファイルが重い(大きい)だけ? ファイルサイズを見てみたら、26MBもある。 毎月作っているファイルで、前の月までのを見てみたら、ひとつ500kb程度しかない。 つまり、そのEXCELファイルの中に、何か原因があるということに。 以上に大きい画像を貼り付けてあるとか?(^^;) 画像をコピーした状態で、知らない間にショートカットキー(Ctrl + V)が押されていたら、ありえないとは言えないかなぁ・・・(笑)


とりあえず、該当のEXCELファイルを開いて

「ホーム」タブ ↓ 「検索と選択」 ↓ 「条件を指定してジャンプ」

から、「オブジェクト」を選んでOKを押すと・・・ シート内のオブジェクトが選択されるので、サイズゼロになってしまったオブジェクトが大量に残っている場合などはこれで分かる事がありますが・・・ シートごとにしか作動しないようで、全部のシートでいちいち確認するのは大変だなコレ。。。


というわけで、いつもの力技に変更。 ファイルを別名で保存し、シートを一枚ずつ削除して上書き保存、ファイルサイズを確認していきます。 どこかのシートを削除したところで正常にもどったら、直前に削除されたシートに原因があるということが分かりますので。 で、シートを最初から順に・・・ ・・・??? 最初のシートに戻ろうとしたら、いつまでたっても戻れない。 Graph(数字)というシートが大量に作られています。 原因これや!!(笑) その数、なんと400シート以上(^^;) 全部削除して上書き保存したら、数百キロバイトのサイズに戻りました。


おそらく、グラフを作るショートカットキーでも押してしまったのでしょう。 その人の机、書類でいっぱいで、雪崩起こしてますから・・・(笑) 検索してみたら、ALT + F1 がグラフを作成するショートカットらしいですが、これだと同じシート内にグラフができますね。 さらに検索してみたら、「F11」だけで、選択範囲を新しいシートにグラフ化してくれるのだとか・・・ F11が崩れた書類に押されっぱなしになっていたのでしょうねぇ・・・(^^;)

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