「バッハの無伴奏チェロ組曲の第一番」のウクレレ用アレンジですね。 穏やかな海辺で、なかなかよいですね。
ちなみに、有名なヨーヨーマのチェロの演奏はこちら(やっぱり素晴らしいですねぇ……)
ただ、改めて聴くと・・・ 自分でもギターで練習のためにこの曲をよく弾くのですが、楽譜どおりにシーケンサーに打ち込んだように弾いてしまうわけですが、マ氏の演奏を改めて聴くと、結構アレンジ? が入っているのが分かります。というか、遅くなったり速くなったり、8分音符であるはずのところが所々4分音符に置き換えられている、みたいな感じ? 多分、この曲の世界トップはこの人だと思うので、こういう弾き方をしていいものなんですね。クラシックだと他の楽器でもそうなんですかね? それが表現力? 私だと、苦手な部分をゆっくり弾いて、表現力だとドヤ顔してみせるとかしてしまいそう……というかやろう(笑)
こちらはベートーベン、からのACDC
カルメンからのオペラ座の怪人


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