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カルト宗教かどうかを見極める基準

霊魂学(古神道)
私自身は「自分は宗教家である」と公言しています。

ただ、個人的には、自分が信じている「霊魂学」は宗教ではない、と思っているのですよね。

※あくまで個人的な考え、定義の問題です。

証明する事ができず、信じるか信じないかの問題でしかない以上、それは宗教であるという事も、間違いではありません。

ただ、それで世の中に迷惑を掛ける事は、してはならないと考えています。

しかし、世の中には、社会に迷惑をかける宗教がたくさんあるようです。

「カルト宗教」という言葉がありますが、社会のルールを守らず、人に迷惑を掛ける宗教団体の事を言うのだと思います。

霊魂学はカルト宗教の基準とは?
カルト宗教か否か、それを判断するのは極めて簡単です。

その団体を辞めたいと思った時に、簡単に辞められるかどうか?

辞めさせてくれない団体が「カルト」です。

善意で “やんわりと” 引き留めようと説得する行為はグレーかも知れませんが・・・

白ではありません。

その説得に熱がこもっているほど、黒に近くなります。

私は霊魂学を「水波霊魂学」を提唱している契山館で学んでいますが、契山館はこの点どうかと言うと、極めてホワイトです。

辞めますと一言、Eメールなりで連絡を入れればそれで終わりです。

書面等もありませんし、引き止めの説得もありません。
その人の自由意志を尊重しています。

(中には、引き止められる事を期待して辞めますと言ってしまって、あっさり退会となってしまった、なんて人も居るかも知れませんね。)

カルトの定義とは、

辞めさせてくれない。
しつこく勧誘する。

この二点なのではないかと思います。

あくまで私個人の定義ですが、概ねあっているんじゃないかと思います。

「宗教が人に迷惑を掛ける」のもこの二点に尽きると思います。

そして、それが人々に嫌われて、現代の日本にはすっかり宗教アレルギーが定着してしまった。

「反社会的行為はしない」

この信念に基づき、私は人に宗教的考え方を押し付けるような事はしません。

とは言え、良いことだと思うので「紹介」程度はしますが。

ちょこっと紹介して、興味ある人はより深く踏み込んでいけばいいし、そうでない人はスルーして頂ければよいわけです。

多少、踏み込んでみても、いつでも辞められます、辞められないとか、辞めるなと説得されたりとかも一切ありませんので安心して頂ければと思います。

カルト宗教の定義について、あともう一点付け加えるなら、危険な宗教であるかどうかの基準としてよく言われるのは、お布施を推奨(強要)される、という事もあるでしょうか。

ただ、これに関しては、団体を維持していく最低限のお金は必要だと思われますので、最低限の会費を取るのは致し方ないかと思います。

その金額が「異常に高い」「無理強いされる」がカルトかどうかの基準と言えるかも知れません。

最低限、団体を維持するため、教祖が生活していくために、少額の寄付を募る事は、やむを得ない事だと思います。

(むしろ、完全無料の奉仕活動だけで“団体”が成り立っているとしたら、少し怪しいかも知れません。少額であっても、団体維持には必ずお金が掛かりますから。それを、誰かが出して言えると言う事になります。それはお布施と言う事になるわけですから、完全無料は有りえませんね。)

契山館でも会費は徴収しています。行事を開催する時には、それに参加する人は実費プラスアルファ(講習会であれば伝法料など)決められた金額を払います。

それ以上のお布施や寄付を要求された事は一度もありません。お金がなくて団体の存続が危ぶまれている状況ですら、言われたことはありません。(そういう時は言って欲しかったですが。)

むしろ、信者に対して、「団体を維持するために金が必要だから出せ」と堂々と言うべきなわけです。

そこで、「徳を積むため」などと言って、高価な壺や御札を買いなさいと言ってしまうとカルトになるのだと思います。

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