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ディタを買ってみた

生活・料理・便利グッズなど
お酒が出る店で、時々ディタオレンジやディタグレープフルーツが好きでよく注文しています。

簡単そうなので、家でも飲めるかと思い、ディタを買ってみました。

 

ディタはカクテルがある店で見たことがある人も多いかと思いますが、フランスのペルノという会社が作ったライチのリキュールですね。

買ったのはコレ
もっと高いのもうちょっと安いのもありますね。

ディタが作られたのは1980年代、日本では1991年以降販売されるようになったとか、比較的新しいお酒なのですね。

生のままでは、甘ったるい香りが非常に強く、そのまま飲むと香水を飲んでいるような感じがします(笑)

試しにドクターペッパーに微量に混ぜてみたのですが(笑)、ドクターペッパーの匂いが負けてディタ臭だけが強烈に香るほど強いですね。

しかし、不思議なことに、グレープフルーツジュースと混ぜると、かなり大量に入れてもほとんど香りを感じなくなります。オレンジジュースでも可。柑橘類との相性が抜群のようですね。

ディタグレープフルーツは口当たりが非常に軽く、飲みすぎてしまう可能性があるかも?

カクテルとしては、

ディタオレンジ(ディタ+オレンジジュース)
ディタグレープフルーツ(ディタ+グレープフルーツジュース)

がメジャーですね。

混ぜるだけなので簡単に作れますし。

他にも、

ディタモーニ(ディタ+グレープフルーツ+トニックウォーター)
チャイナブルー(ディタ+グレープフルーツ+トニックウォーター+ブルーキュラソー※)
※ブルーキュラソーは、キュラソーを合成着色料で青く染めたもの、キュラソーはブランデーなどの蒸留酒にオレンジの皮の香成分と糖分を加えたもの、だそうなので、チャイナブルーは結局ディタ+グレープフルーツ+オレンジということ?
ディタエイジア(ディタ+ウーロン茶+レモン果汁)
ディタクランベリー(ディタ+クランベリージュース)

他にもディタグレープフルーツに、カシスやヨーグルトドリンク、カルピスなどを混ぜたカクテルもあるようです。

まぁ、基本はディタはグレープフルーツで割る、というのがベースっぽいですね。

ちょっと香りをおしゃれに楽しみたい人には良いと思います。

(私は匂いに敏感なのですが、そのせいか、アロマとか香り系結構好きなのです。。。)

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