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一番簡単な音緒(糸掛け)の作り方

三味線や三線は糸掛け(音緒)がもう決まっていて、伝統と権威ができてしまった世界では、なかなか新しいものは邪道として受け入れられない傾向があるわけで。糸掛けを自作する人はマイノリティなんだと思いますが(笑)

前回の記事までで、三味線の根緒の作り方を書いてきましたが、形に拘らないなら、弦が取り付けられればシンプルに紐を結ぶだけでもOKのはずですよね

で、考えてみた・・・ -----
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⇒ こんな感じに輪にしたのを三本用意すれば十分機能するんじゃなかろうか。
kan_neo_org.jpg
(※ただ輪にしてひっかけただけでもいいのですが外れやすいので、やっぱり猿尾に縛り付けるような形になってたほうが便利なんじゃないかと思い、縛る形にしました。)


そういえば、他の自作の三線風楽器を作っている方々はどうしているのでしょう?
なんとなく三味線か三線の糸掛けを流用しているのだろうと思っていたのですが、検索してみたらそうでもない模様?(考えてみたら自作楽器はサイズが様々ですから合わないことが多いでしょうね。)

九州地方に「ゴッタン」という、言わば木製三味線のような楽器がありますが、検索してみても、糸掛け部分がどうなってるかハッキリ分かる写真が出てこないのですが・・・・

GOOGLE画像検索

どうも、輪を3つ、別の紐で中間を縛っているように見えます。

下の大きい輪を猿尾や中子先などに掛け、上の小さい輪に弦を結ぶわけですね。
kan_neo.jpg

#紐を三本と書きましたが、一本を三重の輪にしても同じですね。
こんな感じ?
kan_neo_01.jpg
こっちのほうが結び目が一箇所で済むのでシンプル

ウッド三線に取り付けてみた
kan_neo_02.jpg

結び目をチョウチョ結びにしてみた
kan_neo_03.jpg

とても簡単で実用的ですね


もう少し短くしてみた
kan_neo_04.jpg

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