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「英会話は耳だけで覚える」はダメだった話・・・orz

科学・技術・文化・教育
私の母親が英語が全然ダメだったそうで。

なんというか、原因はよく知らないが、英語アレルギーになってしまって、勉強をしようと思っても拒絶反応でまったくできなかったのだとか。

そのため、自分の子供には同じような経験はさせたくないと、幼い頃から英会話教室に通わされていました。

6歳~15歳まで(小学校6年間;中学校3年間)通わされまして。

じゃぁさぞや英会話が得意なのかというと・・・まったくダメ(笑)

いや、ほんとに(笑)

なぜそうなったかというと・・・

その通っていた英会話教室の教育方針がダメで・・・orz


いや、先生は素晴らしい人格者だったので、悪くは言いたくないのですが・・・(^^;)

その人柄で15歳まで通い続ける事ができたわけですが。

その方針とは、一切文字を使わず、耳で聴いて、口で話すだけ、と言うもの。

そりゃあ小学校6年間通いましたので、6年生になる頃には、かなり喋れてました、先生にも褒められるくらい。

しかし。

そして。

中学に上がって、英語が授業の科目で始まり。アルファベットを覚え始めた瞬間、それまで小学校6年かで培ったものがすべて、きれいさっぱり失われて消え去りました・・・orz

それまでの英会話は、すべて耳で聴いて、音だけで憶えていたその会話。それぞれの単語がどんな文字で綴られるのかも知らず。

例えば既婚者を表す「ミセス」は「ミス イズ」だと思ってた、みたいなののオンパレード。

15という数字が、フィフティーン、50がフィフティ。その違いがなんなのかすらちゃんと理解していなかった。。。

文字・記号としての知識・記憶がない状態で、英単語の知識がどんどん入ってきて。

文字・記号として一切の記録がない、音だけの記憶は、あっという間に駆逐されてしまった・・・orz

中学になってからも英会話教室には通い続けていましたが、勉強が嫌いで、本当に「行ってるだけ」ただ時間が早く終わらないかなぁと思いながら座ってるだけの状態でしたので。

後になって振り返って・・・その小学校6年間の間に、ちゃんと英語を文字・単語の記録・記憶としても同時に教えてくれていれば、今頃英会話がペラペラだったのかなぁ・・・と思うんですよね。。。


その英会話教室の先生は宗教的な感覚・心情を強く持っており、結局それが原因で離婚もされたようなのですが(特に何かの宗教団体に入っていたというわけではない)、中学の最後の年、教室に通う度に、英会話の授業5分、残りはまったく関係ない宗教的な会話ばかりしていました。(私も英会話は身が入らなかったのですが、そういう話は嬉々として先生と語り合っていた、変な子だったので・笑)

先生も、「なんでこの子は英語の勉強しないのに通い続けてるんだろう?」と思ってたとその頃言われましたが(笑)

「多分、こういう話をするために引き合わされたんだろうなぁ」と運命論的な話をして、先生は妙に納得されていました。

まるでその話を裏付けるかのように、それを最後に(って高校入学したからですが)その先生とはお別れになり。

その後、宗教的感覚の合う人と出会い再婚され、田舎にひっこまれたと聞きました。

先生がいくつだったのか知らないのですが、年齢を考えると、もうお亡くなりになっているかも知れませんね。。。

思い返すと、私の宗教的な信条の部分は、その先生の影響が大きかったのかも知れないなぁと思います。(でも、そんな話を自分から積極的にしてたので、素養は最初からあったということかもしれませんが・・・笑)

私はかなり個性の強いやんちゃな子供(はっきり言ってクソガキw)だったようのですが・・・

※自覚はあまりない(笑)
でも、自分の子供時代みたいな子供を育てたいか?と考えると「勘弁して」と思うので、やっぱ酷かったのでしょう(笑)(笑)(笑)

個性が強い事が叩かれる風潮の強い時代でしたが、

『自分の周りの大人全員が「オマエは間違っている」と言ったとしても、自分が正しいと思っていていいんだよ』

と言ってくれた人でした。

英会話について書くつもりが、ふと、懐かしい思い出話になってしまいました・・・(^^;)

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