SNSのアカウント、FacebookとTwitterですが、表示名とアカウント名(url)、プロフィール写真変更してしまえば、まったくの別人になってしまいますよね。 Facebookのように、友人と繋がっていくSNSだと、別人になってしまう意味はありませんが(アンタ誰???)になってしまいますからね しかし、Twitterだと、あまりフォロワーとの繋がりが濃くないので、あまり関係ないですね。 というか、バズったアカウント見に行ったら、鍵垢になっている事はよくありますが、アカウントが消滅してしまっているケースもよくあります。(バズったからって消してしまうなんて、シャイですね・笑) しかし、よく考えたら、アカウントを削除したのではなく、表示名・アカウント名を変更して、別アカウントになっているだけという可能性はありますね。。。
先日書いた、ドメインやメールアドレスと共通のアカウントを作っておくという話 ⇒ SNSやメールアドレスと共通で使えるドメインを取得すると良い? なるほどと思い、早速、自分が持っているいくつかのアカウント名で、TwitterとInstagramのアカウントを取得しておきました(使わなくても、他の方に取られないように抑えておく必要はありますからね) 主にTwitterに関してですが、いくつか疑問があったので、調べてみました。
Twitterのアカウントは、削除後、同じユーザー名を他の人がすぐに取得できるのか?
⇒ 30日間は取得できない Twitterは、アカウント削除後も30日以内なら、復活できる仕様になっている。 しかし、ふと思いました・・・
Twitterのアカウントを、削除せず、ユーザー名を変更した場合は?
⇒ 変更前のユーザー名は、即座に他の人が取得可能 試してみたら、すぐに別のアカウントで変更前のユーザー名を取得できてしまいました。
ユーザー名を変更すると、フォロワーやリツイートは?
⇒ すべて以前のまま残っている 当たり前ですね
ブロックした相手から自分は見えるの?
⇒ 見える(ブロックされていると表示される) Facebookの場合は、ブロックすると、お互いに一切存在しない状態になるようですが、Twitterの場合はブロック後も相手のアカウントを表示することは可能、ただし「ブロックしています」という表示になるようです。 自分で複数アカウントを取得して実験してみましたが、ユーザー名で検索してみると、検索結果にアカウント自体は表示されないのですが、そのアカウント名に対するリツイートや返信などは表示されてしまうようで。 誰かのツイートの中にある、ブロックされているアカウントをポイントするとフォローボタンが表示されるのですが、フォローを押しても「アカウントからの要請によりフォローできません」と出てきます。 つまり、ユーザー名を変更しても、ブロックされた相手からはブロックされたままになるということですね。 逆に言うと、 (1)新しいアカウントを取得 (2)古いアカウントのユーザー名変更 (3)新しいアカウントの名前と表示名、プロフィール写真を古いアカウントとまったく同じにする と言う手法を取れば、ブロックしたはずなのに、またフォローされている、という状態を作り出せるような・・・(笑)
ブロックした相手から完全に逃げるには?
ユーザー名・表示名・プロフィール写真を別のものに変えた後、過去のツイートをすべて削除してしまわないとダメと書いている人もありましたが ・・・それでも、他人が自分に対して返信やリツイートしたものまで消せないので、そういうのが残っていたら、そこから再び変更後のアカウントに相手がアクセスできてしまう・・・ そうなると、やはりアカウントを新規に作り直すしかないということですね。 フォロワー等は捨てるしか無いと。(親しい人には連絡を入れるなりして、新アカウントをフォローしなおしてもらうようにすればよいでしょうが)
Twitterには固有のユーザーIDがある?
と言う事は、ユーザー名とは別に、アカウントを識別するユニークな名前が割り振られているということですね。 こちらでユーザーIDを調べることができるようです。 idtwi IDの変更履歴なども見ることが可能ですね・・・ 結局、Twitterでは、ブロックした相手から完全に逃げるには、完全に新しいアカウントを作り直すしかないということのようでした。


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