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嘘は褒められる?!約束は守られない?!お前のモノは俺のモノ?!文化の違い、隔たりは思った以上に大きい

「約束は無効と覚悟せよ」 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質
 韓国の不実はいまに始まったことではない。明治の傑出した知識人、福澤諭吉は当時すでにそのことを看破していた。「脱亜論」で彼はなぜ朝鮮を見限ったのか。いまこそその背景にある思想に学……
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約束を守らないのは当たり前。。。。

ただ、それは、悪いことなのではなく、価値観の違い、文化の違い、という側面は、あるように思います。

例えば、「上手に嘘をつく技術があるのは素晴らしい」という文化の中で生まれ育った人が居たら、それは悪い事だって言われても「???」になってしまうでしょう。

こちらの記事は、文化の違いについて、大変分かりやすい。
反日教育を受けてきた韓国人女性が、日本への帰化を選んだ理由 - ページ 2 / 5 - まぐまぐニュース!
急に怒り出した八百屋さん 日本に来て最初の一年は、良い日本に感激した時期であった。それは韓国で教えられていた日本の姿とはまったく違っていた。しかし、2年経ち、3年を経て、日本の内部に入っていくようになると、呉さんはしだい……
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中にある、消しゴムの話などが良い例ですね。
大学に入ってできた友だちは、消しゴムを借りる時に「ちょっと消しゴム、貸してくれる?」と聞く。返すときもいちいち「ありがとう」と言う。そのたびに「この人は私のことを本当に友だちだと思っているのだろうか?」と不安な気持ちに襲われた。

韓国では親友の間には距離があってはいけない。私の物はあなたの物、あなたの物は私の物、それでこそ親密な間柄と言えるのである。だから友だちの間で「貸して」とか、いちいち「ありがとう」などと言うのは、とても失礼なことなのだ。
日本人なら、人のものを黙って使って何も言わずに返す、なんて人が居たらとんでもない事ですよね。

隣の家の人が、自分の家のモノを黙って使っていたら、都会なら怒るのが普通だと思います。

まぁ、田舎のほうで、町民全員知り合いみたいな地域ならありえるかも知れませんが・・・それにしたって、一緒に生まれ育ったような関係だからであって、外から来た人が、少し親しくなったくらいで同じようにしたら、日本では敬遠されるのが当たり前ですね。

韓国では、友人を泥棒にしないために、友人を招く時は貴金属は隠しておく、などという話がありましたが、そういう文化であるとなると、ちょっとだけ見方も変わってきますね。

※貴金属を黙って持ち出すのは韓国でもダメだろうと思うのですが-----だから隠すわけですし-----ただ、「借りただけ」「後で返すつもりだった」と言われると、あまり強く言えない文化なのか?(だから自衛する必要がある?^^;)

このような "文化の違い" は、思った以上に隔たりが大きいようなのですね。

非常に近く、よく似た容姿の民族なのに、不思議ですが。

むしろ日本人はアメリカ人のほうが気質的には合う気さえします。

例えば、韓国の文化には「平等」という概念がないのだとか。

儒教文化圏には「対等」という概念はなく、上下の関係しかない。

これを理解すると、日本人にとって不可解な韓国の言動が、少し理解できるわけですね。

彼らにとっては「どちらが上か?」が最重要なのだそうで。

朝鮮半島は、日本が戦争に負ける前は、かなり安定していたのだとか。

大昔は中国という宗主国があったし、日本が併合したあとは、日本という支配者が居た。(日本は支配していたつもりはなく、対等にあつかっていたのですが、彼らに対等という概念が無いということは理解できていなかった。)

ところが、日本が戦争に負けて、戦勝国という「より上」がの立場が現れ、ボスが「ダメな主人」に転落した。

「上下関係が全ての価値観の人」は上下が崩れると不安定になる。

より強い主人につき、弱くなった元主人に対しては、どちらが上かを決定したがる。

彼らとビジネスをやった事がある人が言っていましたが、彼らの職場では、新しい上司ほど部下に横暴なんだとか。

それは、無茶を強いて、相手がそれに従う事が、自分が上であるという証明になるからなのだとか。

なるほど、日本政府に無理を要求してくるのは、そういう事だったわけですね。

そして、日本が大人の対応で、ズルズルと韓国を甘やかし、韓国の要求を飲み続けて来てしまった。

対等という価値観がない相手に対しては、対応が失敗でしたね。。。

中国にも、文化・価値観の違いはあり、日本人とどうしても相容れない部分があります。

例えば「嘘」をつく。

日本人からすると、「嘘をつくなんて、なんて悪いやつだ」と思うかも知れませんが、中国ではそれほど悪いことではないのだとか。

嘘というのも、立派な戦略のひとつ。いかに相手を騙すか?嘘が上手な人は知略家として褒められるという文化なのだそうです。

考えてみれば、諸葛孔明という軍師が日本でも有名ですが、彼の計略は、ほとんどが相手を騙す奇策なのですよね。

それは卑怯ではなく、戦略。

日本のように、正々堂々と正面から実力のみでぶつかるという文化とは相容れない部分があるわけですね。

日本でも、戦において奇襲戦法が使われることはあったわけですが、あくまで、どこか「卑怯な戦法ではあるけれど」という後ろ暗さは残っているような気がします、決して誇れるような話ではないのかな、と思いますね。。。

「ロシア人は約束を守らない」という話も。(たしかシャーリー・マクレーンが著書の中でロシア人の恋人が居たときの経験談を書いていたと記憶していますが)

アメリカ人というのは、「約束」をとても大切にします。それこそ、命がけで守るくらい大切なもの。(日本人も同じかも知れませんね。)

これは、もしかしたら宗教的な理由(キリスト教文化圏)なのかな?と思ったりもしますが(※)

※死後、天国に連れて行ってもらえるという神様との「約束」があるため、容易に「約束」が破られてしまうようでは困るから

ロシア人は、約束は守らなくてもそれほど悪いことではない、守られないなんてよくあること、みたいな感覚なのだとか。

だから、約束を平気で破るロシア人がアメリカ人は理解できないし、アメリカ人がなんで約束破ったくらいで激怒するのかロシア人には理解できない、と。。。

「ロシアは国際条約も平気で破る」という話も聞いたことがありますが、なるほど・・・と言う事になりますね。

彼らにとって約束は、ダメ元の飾りみたいなものなのでしょうか。

同じような文化圏の国は、おそらく他にもあるはずだろうと思いますので、「約束したから大丈夫」と信じてしまうと、痛い目を見る可能性もあるわけですね。

「約束は守られないこともある」は、「嘘は戦略」にちょっと近い雰囲気も感じますね。

自分たちにとっては、絶対に悪いことであっても、相手の文化の中ではそうではない、時には良いことであると言うケースすらあるとなると、なかなかやっかいです。

相手は、「気質が悪い」「悪人」というわけではなく、本当に、相手にとっては何が悪いのか、本気で理解できないわけですね。

価値観が違うのは当然と分かっていても、相手がどのような価値観を持っているのかは、分からないわけですから、難しいですね。

でも、考えてみたら、同じ文化圏の中でも、小さな部分の行き違いで、このような事は起きているのかも知れませんね。

価値観は十人十色、百人百様、頭では分かっていても、なかなか肌で理解するのは難しい気がします。。。

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