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電気自動車は本当に環境に優しいのか???

科学・技術・文化・教育
【速報】欧州で「ガソリン発電EV充電器」が流行ってしまうw
効率いいの? ◇ 本末転倒 ◇ これはひどいw ◇ 日産なら一体型 ◇ なんか変じゃないか? ◇ エコってなんだ?…
5ch.net
欧州では近いうちにガソリン車の販売を全面禁止するそうですが。
EU、35年にガソリン車販売禁止 50年排出ゼロへ包括案
【ブリュッセル=竹内康雄、フランクフルト=深尾幸生】欧州連合(EU)の欧州委員会は14日、温暖化ガスの大幅削減に向けた包括案を公表した。ハイブリッド車を含むガソリン車など内燃機関車の新車販売について2035年に事実上禁止する方針を打ち出した。環境規制の緩い国からの輸入品に事実上の関税をかける国境炭素調整措置(CBAM)を23年にも暫定導入する計画だ。欧州委案が成立するには、原則として加盟国との…
nikkei.com
電気自動車になるのはいいんですが、それを充電する電気はどうやって作るんでしょうね?(笑)

上の、ガソリン式発電機で充電するのがおかしいという意見が多いですが、実はこれが最もシンプルに現状を表したモデルですよね。

家庭用コンセントで充電しようが、専用の充電ステーションで充電しようが、どこかで発電した電気を使って充電してるわけで。

わざわざ発電した電気を、長い送電線を通して、バッテリーという効率の悪いものに移し蓄えて走る。それがEVなわけで。

長い送電経路を通る事のロスを無くした分だけ、直接発電機から充電するほうがエコと言えるでしょう。(むしろ、このスタイルを推奨すべきでは?)

問題は、どうやって電気を発生させるか、そこがエコであるかどうかなわけで。

例えば、

「全ての発電を水力や原子力など、化石燃料を使わない(CO2を発生しない)発電方法に切り替える」

というのなら分かるのですが。

また、上記のように個人で発電機を用意しても、その方式が化石燃料を使わない(例えば水素発電?)のであれば、エコと言えるかも知れません。

(まぁその前に大前提として、CO2を減らす事が本当にエコである、というの正しい前提で、なんですが。)

一つ言えるのは、エコな発電方式を実現するより先に、EV(電気自動車)を普及させりょうとすると、エコの逆の効果があると言うことです。

じゃぁ化石燃料を使わない発電方式にすればいいのでは? という話になるでしょうが。

化石燃料を使わない発電というと、原子力や水力、風力、太陽光パネルなどでしょうか。

原子力は、かなり理想に近い発電方式ですが、放射能漏れを危険視して反対の人も多いようです。(まぁ、人間はミスをする生き物ですし、事故はいつか起きますからね。)

では、水力・風力、太陽光発電で全ての電力をまかなえるようにすべき、という意見が出てきます、実際本気でそれを主張している人も多いようですが。

実現できれば、確かに、スバラシイ事と思います、実現できれば。

これは以前書いたイラストですが



これ、ありえないのは分かると思います。

照明器具の発光によって発電する量が照明器具を発光させるのに必要な電力より多ければ、永遠に発光し続けられますが、現実には絶対ありえない。途中でロスが至るところにありますからね。

永久機関は作れないのは定説です。

最近注目されている事例だと、「水素使った発電装置」というのがありますが

水素は燃やしても「水」が出るだけで「CO2」を一切出さないのでエコだ、と言われていますが。

ちょっとまってください。

これ、

【水素を作るための電気量】>【水素によって作れる電気量】

という関係を覆せないのであれば、やればやるほどジリ貧になりますよね?

上の太陽光パネルと照明器具のイラストと同じですね。

足りない分の電気量をどこかで補う必要があるわけで。それが実現可能なように、補助的な発電設備を色々と講じていけばよいのかも知れませんが、そこまで深い議論を一般人は誰も考えていないような気がします。

太陽光パネルもエコだエコだと一時期もてはやされましたが、実はそうではないという指摘が初期の頃からされていますよね。

太陽光パネルを作るために必要なエネルギー量、さらに、作った電気を利用するためのバッテリーを作るために必要なエネルギー量もあるわけです。さらに、それらの設備が寿命を迎えた時に廃棄処理するためのエネルギーも必要となる。

現実問題として

【太陽光パネルによる発電量】<【太陽光パネルとバッテリーを作るのに必要な電気量】

これを覆す事ができない。

※太陽光パネルなら、条件さえよければ実現可能かも知れませんが(ずーっと太陽光が照り続ける砂漠とか?)、少なくとも日本で実現できる印象ではない。

製造~使用~廃棄までにかかる全てのエネルギー収支をトータルで計算すると、実はガソリン車のほうがEVよりはるかにエコだという指摘が初期の頃からされているのですが・・・

なぜか、【政治家】はそういう科学的な意見は無視して、「EVがエコだ!ガソリン車は全て販売禁止にしよう!」と言い出している状況に見えます。

これって、イデオロギーが科学を無視している状況ですよね。

最近、コロナウイルスが猛威を奮っていますが、それを見ていてつくづく思ったのは、宗教(イデオロギー)が科学を上回る時代になったんだなぁ、と。

否、人間は昔からそうだったのかも知れません。

近代になって、やっと【科学】が認められるようになりましたが、ちょっと前まで、天動説という宗教が真実として信じられていた時代があったわけですからね。

コロナウイルスとそのワクチンについては、k学的にはっきり白黒ついていない状態なわけで。

そうなると、何が正しいのか何が間違っているのか分からない。

分からない事について、みんながあーてもないこーでもないと主張しあい、いがみ合っている。

つまり、科学が役に立たなくなった状況で、宗教で人々が争っているわけですよね・・・

どうして、「分からない」ものについて、断言してしまう人が出てくるのでしょうかね?

それが人間というものでしょうか。

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