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NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン14 #9 「収容キャンプ」 ストーリー(ネタバレ注意)

エンターテイメント・アート
原題は:「 ENEMY COMBATANT 」

あらすじは下へ
  (ネタバレ注意)
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(ざっくり短め)あらすじ要約従軍牧師のレザ中佐が自動車事故に見せかけて殺される。レザ中佐のパソコンの中からは軍の機密情報が発見された。

レザ中佐が持っていた極秘資料はグアンタナモに収容されているテロリスト、ハッサンに関するものだった。その資料を調べたところ、ハッサンの実際の供述と調書の記載が異なっていた。ハッサンは冤罪である可能性が浮上する。

ハッサンの取り調べの際の通訳を逮捕、会社の命令で調書を改ざんした事を認める。彼は良心の呵責から会社を辞め、レザ中佐に極秘資料を渡したのだった。

無実が証明され、ハッサンは釈放された。

レザ中佐は銀行で軍関係の宗教団体の出金記録を請求していた。その口座を調べたところ、団体の調整役ベインブリッジの横領が発覚した。レザ中佐は横領を知り告発しようとしてベインブリッジに殺されたのだった。

ビショップは通訳のカシーム(※)と付き合っている事をギブスと兄達に報告した。


詳しいストーリーは下へ
  (ネタバレ注意)
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詳細ストーリー(時系列)

■深夜の道路
パンクしたため停車し修理していた夫婦の脇を猛スピードで車が通過、そのままガードレールを突き破り岩に激突する。

■帰宅したビショップ
室内に誰かが居る事に気づいたビショップは銃を構え部屋に入る。室内に居たのはビショップの三人の兄たちだった。
服装と香水からデートの帰りだと勘付き、相手は誰だと兄達に詰め寄られるビショップ
電話が鳴り、出動命令

■事故現場
被害者は従軍牧師のデリック・レザ中佐(45)
死亡推定時刻は午後7時、事故はその四時間後の午後11時だった。
誰かが遺体を車に乗せ、アクセルを固定して事故に見せかけようとしたと思われる。

■NCIS本部
ビショップの兄達がビショップのデスクに居る。見学ツアーで中に入ってビショップを待っていたのだった。兄たちはマクギーをビショップの彼氏ではないかと疑う。

■ギブス登場、ミーティング
兄たちの見学を許可したのはギブスだった。
レザ中佐はイスラム教の従軍牧師、温厚な性格で敵を作るような人物には見えない。
最後の通話相手は瞑想センターを経営するロナルド・エアーズ

■検死室、ダッキーとギブス
イスラム教徒は死者も痛みを感じると考えており、遺族が解剖を望んでいないとギブスに伝えるダッキー。
ダッキーはできれば遺志に添いたいと言う。
しかし、頭部の外傷が死因であり、事故は関係ない、傷口から取り出した破片はアビーに渡したとギブスに伝える。

■瞑想センター
ロナルドに聞き込み
デリックは常に人助けしていた、地域に貢献していたと証言

■軍の宗教関連施設
「調整役」のベインブリッジに聞き込み
レザ中佐はイスラム教徒の女性と親しくしていたと証言

■NCIS休憩室
ビショップの兄達とトーレス
兄達はトーレスにビショップの彼氏ではないかと詰め寄るが、トーレスはMI6のクレイトンが怪しいと兄達に吹き込む。

■アビーのラボ、マクギーとアビー
ビショップの彼氏が誰なのか、本人が教えてくれるのを待とうと言うが、しかし気になってしまう二人。
マクギーが調べていたレザ中佐のパソコンから、グアンタナモ関連の極秘資料が出てくる。

■NCIS本部、ミーティング
極秘資料はグアンタナモに収容されているアミール・ハッサンに関するものだった。
MI6のクレイトン登場、ハッサンについての情報説明
ハッサンはロンドンでの爆破テロの首謀者・マフダフィと会っているのが目撃され、逮捕された。
レザ中佐の資料を分析したいと申し出るビショップ、ハシュトー語に詳しい通訳の応援を頼む

■MTAC、クインとトーレス
グアンタナモでのレザ中佐の上官である大佐とビデオ通話
宗教上の面会の記録はとらないルールだから知らないと言う大佐
レザ中佐は人を穏やかにする才能があったと証言

■会議室、ビショップと通訳の応援
ギブスが通訳の応援に来たカシーム(※)と挨拶する。
(※カシームはシーズン12に登場、その後NCISで通訳の仕事をしていた)

■エレベータ、ビショップの兄達とトーレス
通りかかったクレイトンをエレベータに押し込むトーレス
エレベータの中でビショップ兄達がクレイトンに詰め寄る。
ビショップとはただの友達だと困惑するクレイトン

■アビーのラボ、マクギーとアビー
レザ中佐の車のナビを修理し、中佐の足取りが判明する
立ち寄ったのはホテル、銀行、そして自宅、その後事故
ホテルの宿泊者を調べたところ、ハッサンの妹が宿泊していたことを突き止める

■取調室
不当あ拘束だと訴えるハッサンの妹のサミラ
レザ中佐を殺していないし、兄はテロリストではないと涙ながらに訴える

■取調室外部廊下のビショップに呼び出されるギブス
サミラの言ってることは正しいと言うビショップ。
ハッサンの調書を調べた結果、誰かがハッサンを犯人に見せるために調書を改ざんしたことをビショップが突き止めたのだった。

■NCIS所長室
ハッサンの取り調べのビデオを再生
ハッサンの証言が、実際の発言と調書に記録されていた内容が異なっていた
無実の者を11年投獄した可能性にショックを受けるレオン
レオンは確たる証拠を探せと命じる

■グアンタナモ収容所
ハッサンと面会するビショップとカシーム
アメリカ人の捜査官を信用せず、話をしてくれないハッサン
カシームが「自分も同じような経験をしたがビショップとNCISに救われた」とハッサンを説得する
自分は何も知らない、無実だと涙ながらに語るハッサン
協力を約束するビショップ

■MTAC、ギブスとレオン
グアンタナモ収容所の大佐を詰問する
自分の就任前の話だと言い訳する大佐
当時は通訳は外部の会社に委託していたと言う
会社名と通訳の名前が判明

■NCIS本部
ビショップの兄達とエレベータに押し込まれたことでトーレスに詰め寄るクレイトン
アビーが登場し、分析の結果、ビショップと一番相性が良いのはギブスであると言う
ギブス登場
マクギーによる報告、ハッサンの取り調べを行った時の通訳は、瞑想センターのロナルドである事を突き止めた

■瞑想センターにロナルドを逮捕しにいくクレイトン・トーレス・マクギー
クレイトンの背後から銃を突きつけるロナルド
しかしトーレスが横からロナルドに銃を突きつけ逮捕

■ロナルドの取り調べ
会社の命令で仕方なく改ざんしていたと認めるロナルド
ロナルドは良心の呵責から会社を辞め、極秘資料をレザ中佐に渡してハッサンを救ってもらおうとしていたのだった

■グアンタナモ収容所のフェンスを見つめるビショップ
「知識では知っていたが、実際に見た収容所の印象はまったく違っていた。」
「悪い事をして収容された者も居るだろうが、正しい措置とは思えない。」
「中には他にも無実の者は居るのではないか・・・?」
「22歳の若者から11年間の時間を奪ってしまった」
嘆き悲しむビショップ
「君はハッサンを釈放させた」と慰めるカシーム
ハッサンが釈放されて出てくる。
ビショップもハッサンも決して明るい表情ではなかった。。。

■NCIS本部
銀行を当たったトーレスとクレイトン
レザ中佐が軍関係の宗教団体の二年間の出金記録を請求していたことが分かった。
記録を調べてみると、寄付金の名目で25万ドルが出金されていたが、どこにも寄付されていない事が判明
出金したのは団体の調整役・ベインブリッジだった

■軍の宗教施設
出勤してきたベインブリッジをクインが待ち受けている。
事務室の中では血液反応を調査中だと言う。
銃を向け、逃げようとするベインブリッジを制止するギブス
事故だった、殺す気はなかったと言い訳するベインブリッジにクインが手錠をかける。

■NCIS、残業中のギブス
話があるとビショップ
ルールを破った、半年前から同僚と付き合っている、彼が好きだと告白

『やっと言ったな』 と言って席を立つギブス

「それだけ?」

『良い感謝祭を』と言い残し去っていくギブス

(´~`)という顔のビショップ

■ビショップの自宅
兄達に恋人を紹介するビショップ
現れたのは・・・通訳のカシームだった

「ギブスかと思ってた(笑)」

抱き合う兄達とカシーム

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