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不朽の名作「フェーム」テレビシリーズ・・・DVD-BOX発売して~~~!!

エンターテイメント・アート
学生時代、深夜に放送されていた「フェーム」というドラマが大好きでした。

フェームというと、アイリーン・キャラが主演した映画版のほうが有名ですが

(というか、映画版のヒットを受けて、ドラマ化され、大人気となったわけですが。)

アイリーン・キャラといえば「フラッシュダンス」のほうが有名ですが、時々勘違いしている人がいるかもしれませんが、フラッシュダンスの主演はジェニファー・ビールス(Jennifer Beals)という女優さんです。

映画フラッシュダンスの主題歌『ホワット・ア・フィーリング』が大ヒットしたため、アイリーン・キャラ=フラッシュダンスというイメージですが

映画フラッシュダンスにはアイリーン・キャラや出演していません(^_^;) というか、アカデミー賞受賞はフラッシュダンスで二度目、一度目はフェームの主題歌で受賞しているのですね。(フェームでは主演しています。)
フラッシュダンスのほうがフェームよりメジャーになった事もありますが、フェームのラストシーンでは悪い男に騙されてカメラの前で服を脱ぐことを強要され、泣きながら服を脱ぐというシーンがあったため、ある意味フェームは黒歴史なのかも・・・? もともとダンサー役だっただけあって、ダンスもキレッキレですね それに、スタイルが素晴らしく良い!
しかし、これだけ素晴らしいダンサー・シンガーなのに、レコード会社とのトラブルでフェームとフラッシュダンスだけで、その後活躍することなく不遇な経緯を辿ってしまったのは残念ですね。 ※現在はアメリカに戻り「Hot Caramel」と言うバンドで音楽活動を再開しているそうです。

と、映画版の話が長くなってしまいましたが、私が大好きだったのは、ドラマ版のフェームなのですが(^_^;)



http://video.foxjapan.com/tv/fame/

OPENNING
「ニューヨーク市立芸術高校、そこでは未来の名声(フェーム)を夢見て、若者たちが日夜努力している」 みたいな感じでしたっけ?(^_^;) 吹き替えの声優が、今の用意専門学校などない時代の、往年の名優ばかりの時代で、それも良かったんですよねぇ・・・ ヲタク系ミュージシャンのブルーノ・マーテリーが古川登志夫、ドリス・シュワーツ(バレリー・ランズバーグ)役は潘恵子、あとはよく覚えていないけれど(おい)
ダメだ、ありありと感動が蘇ってきて、涙がこみ上げてくる(T_T) フェームシーズン1のDVDボックスは発売されて、もちろん買いました。 今日はもう一度引っ張り出して見るかぁ・・・ なんでこんな名作のシーズン2・3を発売しないんだ~~~ 出してくれないかなぁ・・・ 出演者も皆さんいい歳になってしまったと思いますが・・・その後、それぞれがどんな人生を歩んだのでしょうねぇ・・・) 余談ですが黒人ダンサー、リロイ・ジョンソン役のジーン・アンソニー・レイは40歳の若さで心臓病で亡くなってしまったとか・・・(T_T)

フェームはその後、リメイクされたんですよね。

大して話題になっていなかったのは、失敗だったんですかね・・・

(まぁ前作が名作すぎると、現代の商業主義に乗ったような企画では乗り越えられない事はよくあることですが。)

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