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客目線で入りやすい店、入りにくい店

私は起業や店舗経営のプロ、などではない、まったくのド素人ですが

街中の、開けては閉じていく店を通りすがりに眺めていて、売れる店とそうでない店の違いについて、なんとなく、分かってくる部分があるわけです。

店に入る側、客のプロ(笑)としての、入りやすい店とそうではない店、ですね。

前にもいくつか書きましたが、

店の門構えは難しいなあと思う・・・不動産屋みたいなラーメン屋さんの話

店の内装も難しいなぁと思った話(インド料理編)

入りにくい店・・・暗くておばけが出そう(^^;)

とにかく、外見は重要な要素ですね、入りやすいかどうかについては。

飲食店なら事務的なイメージはやはりダメ、内装も外装も木でできた自然なイメージのほうが良いようです。
それから、看板はたくさん出して、Welcomeな雰囲気を出す。
外観も室内も、照明をたくさん付けて明るいほうが良い。
なるべく店内が見える、オープンな作りのほうが良い。

そして、最近、もう一つ気がつきました。近所の居酒屋が閉店したのですが、別の飲食店が入ることになっているようで、現在改装工事中なのですが・・・

完成に近づくにつれ、なんか抵抗感がある部分に気がつきました。

それは、店の手前に客席になる広い空間があったほうが良い、ということ。

店の手前と言っても店の前の道路という意味ではなく、室内です。

このような配置になっています。


片側半分が、店の入口側まで全部厨房でふさがっていて、外部(入口)から見て、半分だけしか客席が見えず、圧迫感を感じます。

奥は広い、というパターンもあるでしょうが、それは外からは分からない事なので・・・

もともとの構造を居抜きで使っているので、レイアウトが替えられないのかも知れませんが。

やはり、ぱっと見の印象としては、手前に広い客用の空間があるほうが、やっぱり入りやすいんじゃないかと、個人的には思いました。


結局、広いほうが入りやすい、ということなんだろうとは思いますが。

あくまで素人の、客として入りやすいかどうかの印象についての、個人的な意見に過ぎません。

狭小店舗店でも繁盛している店はあるでしょうし、流行るか流行らないかの要素はそれだけじゃないですしね。

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