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ユダヤ人大富豪の教え 【大金持ちになる方法】

生き方・人生・人間関係 政治・経済・法律
付き合いで(笑)、本田健著「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読んだので、感想と、内容の超まとめ覚書

☆感想

これは、「お金が豊かにあること」「働かなくても生きていける"自由人"になること」が、人生の最終目的であり、最も幸せなことである、という前提の話だと思います。

私には、宗教家の星があるせいなのか分かりませんが(※四柱推命・笑)「お金」が人生の最終目標であると言うのは、違うんじゃないかと思ってしまうところがあるのですよね。

「人生の目的とは何か?」
「私達が物質の世界に生まれてきた本当の理由は?」

そういう事を考えてしまうと…

お金を稼ぐ事が人生の目的であるとは思えないので。

もちろん、師匠として登場するゲラー氏も、「人生の目的は幸せになること」だと言っては居ますが。

私は、人生の目的は幸せになることでもないと思うので…

否、人生の目標は、幸せになる事でよいと思います。

ただそれにはまず、「幸せとは何か?」と言う事から考えなければいけないと思うので(笑)

そしてそれは、人によって違うので、答えが出ない話になってしまう・・・(笑)

ゲラー氏は「幸せなお金持ちになること」を目標としてそれに成功したわけですが。

例えば宗教家はまったく違う価値観で生きると思うのですよね………など言い出すと脱線して切りがないのでやめますが(笑)

ただ、参考になる部分は多々ありました。

お金が人生の目的ではないだろうと言いながらも、お金があれば人生の大半の問題は解決できる、と言うのも、歳をとるとしみじみ思いますしね。。。

書物というのは

「読んでみて中に一つでも得るものがあれば良い本である」

という話をきいたことがありますが、そういう意味では、一つどころではない、たくさん参考になる部分があったので、良書と言えるかも知れません。

本を再び開かずに、一つだけ、印象に残っているところをあげるとするなら、「感情」は大切、「感情の力を甘くみてはいけない」という事ですね。

これまでは、感情は不要、物事は、理路整然と分かりやすくシンプルに説明できることが大切、と思っていたので。

論理的でなくても、筋が通っていなくても、感情が込められている方が「説得力」がある、これは見落としていた要素であったなと思いました。(危険な要素でもありますね。)

結論としては「資産を持ち、働かなくても良い立場になること」が最終目標と言う事だと思いますが、金持ちになるための基礎的な心構えというような話で、具体的にどうすれば良いのかは書かれていない感じです。

☆あらすじ

小説ではないので、あらすじというのも変ですね。
内容としては、日本人の若者が、アメリカに留学し、ユダヤ人の大富豪に弟子入りして、お金持ちになるための秘訣を教えてもらう、と言う話です。

☆内容超まとめ・覚書

プロローグ
出会い~弟子入りの試練(省略)

「成功したい」「お金持ちになりたい」という気持ちに捕らわれないこと。

成功する人間は、偏見や恐れ、歪んだ価値観や倫理観というフィルターを通さない、物事をありのままに見る観察眼がある。
第一の秘訣
自分が受け取るお金の事は忘れて、人に与えるサービスの質と量を高めることに集中するべし。相手をどれだけ喜ばせられるか、それが結果的に報酬に繋がっていく。
第二の秘訣
自分の得意なことをするのではなく、自分が一番好きなことをする。
第三の秘訣
常識と直感を信じ、五年十年の流れで物事を見ること
流れと同時に波(サイクル)も見ること
人を見る目、ビジネスを見る目を養う事
直感は大切
第四の秘訣
自分の普段考えていることが自分の人生を作る(引き寄せの法則?)
感情は大切、感情は行動するための燃料
感情は人生のコントロールを奪うほど強い力がある
感情をコントロールすることを身につける
第五の秘訣
あらゆるビジネスにおいて「セールス」がもっとも大切
あらゆるビジネスは「売る」事で成り立つのだから
セールスの技術を習得していれば、全てを失っても、出直して再び金持ちになれる。
セールスの極意は、客を喜ばせること

セールスの五原則

1.絶対売る決意
2.人柄
3.客がイメージしやすいように話す、感情を込める
4.商品の完全な知識を持つ
5.クロージングの技術を習得する
第六の秘訣
スピーチの天才になれ
コミュニケーションの鍵は感情
第七の秘訣
良い人脈を作れ
キーパーソンは「コネクター」
第八の秘訣
お金には「知性」と「感性」がある。知性とはお金の知識、感性とはどのようにお金と付き合うかという姿勢
お金に対するわだかまり、負のイメージを捨てる

お金の五原則

1.稼ぐ
2.節約
3.守る
4.投資
5.分かち合う
第九の秘訣
人に使われるのではなく、自分のビジネスを持つこと

ビジネス成功五原則

1.好きなことを見つける
2.その道の知識を全て身につける
3.小さくスタート、急成長させない
4.客を大きく喜ばせれば収入が大きくなる
5.自分が働かなくても良いシステムを作る
第十の秘訣
魔法のランプの使い方を身につける(引き寄せの法則?)
自分の欲しい物をイメージする
人生の目標をキチンと設定する

目標成功五原則

1.ワクワクする目標
2.細分化と具体的ステップ
3.ご褒美と罰を用意する
4.達成をイメージし楽しむ
5.行動を起こす

「下りのエスカレーターを駆け上がるつもりで」
第11の秘訣
人に助けてもらう
人間は一人では何もできない
第12の秘訣
伴侶の力を借りる
幸せな夫婦でなければ成功はない

パートナーシップの五原則(省略)
第13の秘訣
お金を引き寄せる「大富豪メンタリティ」を身につける(引き寄せの法則?)
自分が大金持ちになったと想像してみる
第14の秘訣
決断力は大切、情熱をもって行動
第15の秘訣
失敗と上手く付き合う
失敗とは諦めてしまった時に確定する
第16の秘訣
夢を見る

夢を追いかけると人生は豊かになる
第17の秘訣
全てを受け入れる(人間万事塞翁が馬?)

成功した人が体験する7つの関門

1.自分を見失う
2.家族や友人を失う
3.エアポケット(順調なビジネスが急に落ち込む)
4.病気や災難
5.批判を受ける
6.不信、嫉妬、不安
7.成功への恐れ、偉大な自分を受け入れられない
エピローグ
最後の試練(略)

こうしてみると、「引き寄せの法則」的な、心の持ちようが未来を引き寄せるという要素が半分くらいありますね(^^;)

ただ、オカルト的な話というよりは、自分の日頃の心の持ちようが、自分の行動を決定していく、というようなニュアンスが強いですね。

簡単に覚書として書きました、私は読んだから分かるのであって、読んでない人には、読んでない本の目次をみせられているようなモノかも知れませんが

内容に興味が出た方は読んでみて下さい。

ちなみに、続編があります、2と3。これを全部読まないと、金持ちになる方法は完成しないのかも?(^^;)

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