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人生明るく 簡単トレーニング法 筋肉編(4)

医療・ヘルス・ダイエット
ボディビルのジムのような設備がなくても、最大筋力を発揮させる方法・・・

重い負荷(バーベルなど)を用意しなくても、最大筋力を発揮させる事はできます。
重いモノをゆっくり動かすのではなく、瞬間的にフルパワーを発揮する方法です。

たとえば、腕立て伏せなどでも、瞬間的に脱力して一気に体を自然落下させ、急ブレーキをかけ、さらブレーキだけでなくそこから一気に最大スピードで跳ね上がるようにする。(跳ね上がらなくても良いですが。跳ね上がる方式の場合は、着地する時に関節を傷めないように注意してください。)

スクワットも、普通に立ったり座ったりするだけではなく、ジャンピングスクワットにして、できるだけ高く飛ぶようにする。(ただこれは、膝や腰に負担がかかるので注意、若い人限定かも。)

ジャンピングスクワットはちょっとハード過ぎますので徹底的に鍛えたい若者向け、一般の方は、上記の腕立て同様、一瞬脱力して自然落下で腰を落とし、急ブレーキをかけそのまま折り返してくる、と言うやり方で十分だと思います。
(※これも、膝を痛めないように無理せず少しずつ行ってください。)

さらには、階段をみたら必ず駆け登る。ゆっくり階段を登るのは普通ですが、そこを一段とばしで駆け登るだけで足の筋肉はかなりの負荷を受けます。100kgのウェイトをかついでスクワットをしなくても良いわけです。

それだけでずいぶんと鍛えられますし、階段は駅でもどこでも結構ありますので、見たら駆け上るクセをつけると、日常生活の中でも十分鍛えられますね。忙しい人が多い現代社会では、駅の階段を駆け登っていく人も珍しくはありませんので、そんなに違和感はないですし(^_^;)

筋肉を太くするのには、バーベルなどを使ったほうが効率は良いのですが、逆に反応性の低い筋肉になる(瞬間的に力を爆発させる能力が弱い)と言うデメリットもあります。瞬発力を使う方向でのトレーニングは、瞬間的に最大筋力を発揮する事ができる筋肉になる利点もあります。

階段を駆け登るのもそうですが、日常生活の中で筋力を使う事が自然にできるように考えて、習慣づけていくと、日々自然に体が鍛えられていきますので楽ですね。

日々の生活の中で、少しでも楽しようと思ってばかりいると、結局体を弱くする事なのかもしれないと思います。

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