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地球の持続可能な適正人口は・・・?(飢餓の時代は思ったより近い)

科学・技術・文化・教育医療・ヘルス・ダイエット政治・経済・法律日記・雑記
実は将来的に最も速く枯渇する事が懸念されている資源は燐だと言う話を聞いて、ちょっと興味を持ってAIを駆使して調べてみました。

(こういう調べ物のとき、AIって便利ですよね。)

※燐は農作物の生産に必要な化学肥料として欠かせない需要があるそうです。それがなくなると、農作物の生産が困難になり、食糧不足に陥ると。

・燐は地球上に70億トンの埋蔵量があると推定されている

・現状80億の人口を支えるために年2,000万トンの燐が採掘されている

・燐鉱床の不足は、2050年ごろからリスク顕在化~

・人口増加を加味すると、2100年以降は地球の燐は採掘され尽くされた状態に

・リサイクルは現状では難しい

燐資源という視点から考えた場合、持続可能な地球の人口は8~12億人・・・

(リサイクルの技術が上がれば30億人くらい行けるかも?)

つまり・・・⇒人口減らさないとヤバイ!

2100年以降は地球規模で飢餓が起き人口が減っていく・・・

ディープステートの陰謀論(戦争や病気を起こして人口を削減する計画がある等)とかありますが

地球の人類の将来の事を真剣に考えると、人口を減らす事を考えないといけないんですね・・・

冷静に考えれば、地球のスペースも資源も限られているわけで、無限に人口を増やし続けられるわけないですよね

遠い将来、人類は人口をコントロールするのは必須になると・・・

☆藤子不二雄の短編SF作品でそういうのがありましたね。

食料供給ができなくなり(理由は説明されていない)食料は配給制に。
そして、一定の年齢を超えた高齢者には食料は配給されなくなるという世界

まさか現実化するとは・・・

それも思ったより早く来そうです。

75年後というと、私達の子供、いや孫の世代でしょうか。。。

でも現状で、人口を減らすなんてできるわけがない。

むしろ、少子化を解消すべき!という方向で先進国はどこも動いています。

どこかの国が率先して人口を減らすなんて、国力を下げる事になるのでできないでしょうから。

まるでチキンレースですね。

75年後、地球全土で飢餓に苦しむ世界が到来してしまうのでしょうか・・・

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