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NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン14 #11 「愛する者のために」 ストーリー(ネタバレ注意)

エンターテイメント・アート
原題は:「 Willoughby 」

あらすじは下へ
  (ネタバレ注意)
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(ざっくり短め)あらすじ要約チェンという株式市場を裏で操っていると噂の実業家を逮捕するための証拠を掴むため、チェンを罠に嵌めるために考案された「ウィロビー作戦」
作戦に志願したクレイトンは、チェンの自家用ジェット機の副操縦士として潜入する。
しかしチェンは飛行機から降り、直後に飛行機は爆発炎上、チェンは車で逃亡、行方不明に。
クレイトンは爆発直前に脱出して軽傷だったが、操縦士は重症
作戦がチェンに漏れていた事が分かり、クレイトンが操縦士に話したのではないかと疑われるが、作戦は半年も前に既に漏れていた事がつきとめられる。作戦の関係者の中に居た内通者を逮捕。
しかしチェンの通話記録の翻訳を頼まれたカシームは、図書館で銃撃され脳死状態になってしまった・・・


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詳細ストーリー(時系列)
■どこかの空港、アジア人の男(チンタオ)を出迎える機長(ポール)

機長「報告があります、副操縦士を交代しました、ジェンキンスです。問題は?」
チンタオ「チェン氏は許可した」
「それは良かった」

■タラップから降りてくる副操縦士、チンタオと握手する

「フライトが楽しみです」
降りてきたのはクレイトン・リーヴスだった

■NCIS

仲良さそうに話しながら現れるビショップとカシーム

カシーム「上司に『翻訳している会話の裏の意味を探れ』と言われても、思い当たらない」
ビショップ「環境のせい?場所は重要よ、私は図書館が好き」
「僕は森が好きだ」

クインとトーレス登場

クイン「別館に居なくていいの?」
カシーム「今から戻るよ、それじゃ夜に迎えにくるよ」

ク「甘い恋って感じね」
ビショップ「森で考え事をすることは?」
ク「私は寝ながら考える」
トーレス「俺はトイレで。頭が冴える。」
ビショップ「マクギーは?」
マクギー「・・・」

トーレス「何を読んでる?」
マクギー「別に?」
クイン「怪しいわ」

ギブス登場「マクギー、ウィロビーについて説明を」

マクギー「良かった、取調室で話そう」

■取調室

ウィロビー作戦について説明するマクギー

ターゲットはカイ・チェン。
株式市場を操っていると噂されている実業家。株価を下げるために銀行に自爆犯を送り込んだ。原油価格の高騰を狙って軍艦への攻撃計画も。
しかしチェンは用心深く、具体的な証拠がない。

クイン「ウィロビー作戦は証拠集め?」
マクギー「昨夜、リーヴスが副操縦士として潜入した」

■MTAC

ギブスとヴァンス、三人の男女と空港の映像

画面のモロー局員に呼びかけるヴァンス

男(ヨルダン)「チンタオ達は機内へ」
男(南アフリカ)「リーヴスが装置を設置、今遠隔で状況確認している」
モロー「チェンの到着は10分後です」

画面に高速道路を走行中の車が映される

■取調室

マクギー「チェンがパソコンをネットに繋いだらリーヴスが装置を起動、チェンのパソコンのデータを送信する。それを証拠に逮捕できる。」

クイン「どこが危険なの?特攻任務だと聞いてた」
マクギー「チェンのセキュリティは万全だ、送信開始後、警告が出る」
トーレス「リーヴスは機内で敵に囲まれる」

■MTAC、走行中の車の映像

「あと4分で到着します」
「装置の準備はできている」
「あれはチンタオ?!」
「降りたぞ」
「マズイな」
「様子を見よう」

チンタオが飛行機脇の車へ乗り込む
高速道路の車も違う方向へ

「バレた!」
「リーヴスに中止コードを!避難させろ!」
「急げ!!」

爆発・炎上し、バラバラになる飛行機・・・!

■NCIS、テレビ局に電話して報道規制を要請するマクギー

リーヴスが生きている事を伏せておきたかった。

ビショップ「あの爆発は何?狙いはチェン?それとも私達?」
マクギー「タイミングが良すぎる・・・誰かが作戦を漏らしたんだ」

しかし、ニュースで生存者二名が居る事が報道されてしまう。

■病院

ギブス「チェンに生命を狙われるぞ、身を隠せ」
リーヴス「お断りだ、シャツを貸してくれ」

ギブス「何があった?」
リーヴス「チンタオが飛行機を降りるのを見て窓から脱出した。ミラー(操縦士)も後から続いた」
ギブス「身を隠せ」
リーヴス「チェンを止めるべきだ!現場に戻る、シャツをくれ」
ギブス「病院の許可が出たらな」
リーヴス「俺は腹をくくってウィロビー作戦に志願した!最後までやる!」
ギブス「一緒にやるんだ・・・!」

■MTAC、ヴァンス局長に報告するギブス

ヴァンス「完璧な作戦だった」
ギブス「だが失敗した。誰が漏らした?」
ヴァンス「捜査を始めているが、関係者は月曜まで集まれない」
ギブス「会議を開くのか?」
ヴァンス「何か問題でも?」
ギブス「会議を重ねてリーヴスは死にかけた。現場で手がかりを追いたい」
ヴァンス「始めろ」

■カシームのオフィスを尋ねるビショップ

ビショップ「ききたいんだけど・・・」
カシーム「裏の意味について?まったく分からない。この通話なんて、旅について話している。パリ・アムステルダム・カイロ・・・悪いのはこのオフィスだ。森で考えたいよ。食事のあと行かないか?」

ビショップ「戻らなきゃ」

カシーム「どうした、大丈夫?」

ビショップ「・・・リーヴスの人事資料を見たの・・・緊急連絡先の欄に自分の名前が書いてあった・・・」

カシーム「僕は君の名を書いていい?」

ビショップ「いいわ」

カシーム「リーヴスには大切な人がいないのかも・・・」

■NCIS

クイン「ミラーの手術は終わった」
トーレス「チェンの写真が古すぎて手詰まりだ」
クイン「彼の右腕はチンタオ」
トーレス「チンタオも姿を消した」
クイン「見つけても逮捕に十分な証拠がない」

ギブス「あるぞ。リーヴスが尾行していた、自動車部品の店だ、チェンの拠点かも。」

張り込みの準備をするクインとトーレス

アビー登場

アビー「ギブスギブスギブス!瓦礫から犯人を特定できない」
ギブス「チェンの仕業だろう?」
アビー「証拠がないの」
ギブス「他に報告は?」
アビー「ベルギーの当局が暗号化通信を傍受して送ってきた。操縦士のミラーからチェンへの送信だった。直後にチェンは行き先を変更・・・・・・なぜ操縦士に作戦がバレたの?」

マクギーに電話するギブス

■病院

リーヴス「退院を認められたぞ、ギブスに言ってくれ!ギブスに言われてきたんだろ?」
マクギー「違う、聞いてくれ、操縦士がチェンの情報を漏らしてた」

ミラーの病室に向かう二人

マクギー「ミラー、NCISだ、チェンについて聞かせてくれ」
リーヴス「騙してて悪かった。だがお前も隠していたな?」
ミラー「・・・俺の愛する家族も尋問するのか・・・?」
マクギー「なぜチェンに警告を?」
ミラー「・・・彼女たちは関係ない・・・」

息を引き取るミラー

■検死室、ミラーの検死をしているドクターマラード

ミラーは爆発で傷を受けたが、どれも致命傷ではなく、死因は別にあった。
モルヒネを過剰摂取しなければ回復したはずである、とマラード博士の報告

ギブス「病室は見張られていたはずだ」
マラード「点滴の電子錠に指紋がついていた」
ギブス「ミラーの指紋?」
マラード「自分でモルヒネを増やして自殺した

■NCIS

ビショップ「チェンを裏切ると家族が殺される。だからミラーは口をつぐんだ。」
マクギー「家族を守るために自殺したのか」
ビショップ「チェンのどんな情報を知っていたのかしら?」
マクギー「五年前からチェンと旅をし、高給をもらっていた」
ビショップ「リーヴスは?副操縦士の資格をとってミラーと親しくなろうとしていた。かなりの覚悟だったはず。リーヴスには友達は居ないと思う・・・」

リーヴス登場

リーヴス「俺の話をしていたんだろ?俺なら大丈夫だ、逮捕のために頑張る」

■自動車部品ショップ、張り込み中のトーレスとクイン

クイン「他に車が居ないからバレバレ」
トーレス「気づかれたらいちゃついてごまかそう」
クイン「いい考えね」
トーレス「マジで?」
クイン「あの窓のことよ、あそこから監視しましょう」

■製菓工場、窓はトイレの窓だった

クイン「他にも窓があるはず」
トーレス「車でいちゃつくか、ここかだ」

■NCIS長官室、関係者を集めて会議を開いている

MI6の捜査員(リーヴス)が情報を操縦士に漏らしたんじゃないのかと疑われる。

ヴァンス「リーヴスはシロだ、保証する」
モロー「"うっかり"漏らしたかも?」
ヴァンス「だとしても、糾弾よりチェンを捕まえる方法を」

■NCIS廊下

ギブス「もう10分も話を聞いているが意味が分からない。」
ビショップ「親しい仲なのにリーヴスは危険な任務の事を黙ってた」
ギブス「奴が心配?」
ビショップ「ええ」
ギブス「それを最初に言え」
ビショップ「言ったつもりです・・・」

■NCIS応接室、ミラーの妻と娘

妻「彼は仕事の事は話さなかった。高給だからマズい仕事かと。雇い主の名前も知らない。」

「仕事の事は知らないけれど、いい人だった。娘にも教えたくない。夫は海外に行く度に、娘にブレスレットの飾りを買ってきた」

娘「パリ、アムステルダム、カイロ・・・」

■カシームのオフィス

ビショップ「今朝話してた都市はどこ?」
カシーム「ああ、これだ」
ビショップ「チェンが行った都市・・・」
カシーム「何事?」
ビショップ「あなたが翻訳していたのは私達の追ってる犯人の会話だ」

■NCIS

ビショップが翻訳を印刷して配る。会話はパシュトー語だが方言があるようだ。
無関係な話題を装いながら、その言葉には二重の意味があると思われる。

さらに別の会話をNSAが入手、カシームに翻訳を頼むよう指示

リーヴス「分かってるよ・・・」
ギブス「?」
リーヴス「チェンと関わったのは俺だけだから、徹夜でこの資料を分析しろと」
ギブス「ステーキは好きか?」

■張り込み中のクインとトーレス

くだらない言い争いをしている二人、目標の建物に郵便配達の車が来た。
トイレを使わせてくれと工場の人間が入ってくる。
脅して我慢させるトーレス

■ギブスの自宅、食事を終えたリーヴスとギブス

資料を眺めているリーヴス

リーヴス「何もない」
ギブス「役立たずめ」
リーヴス「ごちそうさま」

笑うギブス

リーヴス「何か話があるんだろう?」
ギブス「話すのは嫌いだ」
リーヴス「聞くのは?ミラーに漏らしたと思ってるなら誤解だ」
ギブス「そうか」

天涯孤独になった身の上を語り始めるリーヴスを遮るギブス

「生い立ちは知ってる」

「ビショップが心配してた」

リーヴス「スコットランドで、ビショップと会った。家族について聞いた。」

リーヴス「幸せな顔だった・・・。チームも家族なんだろ?俺は戻り、任務を受けた。俺が受けるべきと思ってな。あんた達には家族がいる。」

ギブス「独りだと・・・?目を閉じて、良い記憶を呼び起こせ。母がそう言った。賢い人だった・・・。」

リーヴス「・・・!!数字だ!演技の悪い数字の話をしている、信用できないと。パイロットの免許番号、俺のだ。数週間前・・・作戦の事はいつチェンにバレた?」

■アビーのラボ

プチプチを潰して怒りを解消しているアビー
「超邪悪な奴らに騙されたわ!」

アビーがカシームの翻訳を分析した結果、作戦会議が終わって1時間以内にチェンに連絡が行ってる事が判明したという。

マクギー「内通者が居ると?」
アビー「独特の訛りから特定した、超邪悪な奴よ!」

■NCIS長官室、ギブスとヴァンス

モロー局員が入室してくる。

モロー「みんなは?」

ヴァンス「会議ではない」
ギブス「内通者がいた」
モロー「リーヴス以外の人間が漏らしたと?」
ヴァンス「作り話だった。操縦士からチェンに連絡が行ったというのは・・・」
ギブス「あんただな」
ヴァンス「作戦は数か月前にバレていた」
モロー「私が話したと?」
ヴァンス「証明してやろう」

モニターに音声分析の画面、音声が流れる。

ヴァンス「我々はすべて録音する」
ギブス「うちの分析官は優秀だ」

『100%一致』モニター表示

■図書館に居るカシーム

カシーム「どうしてここが?」
ビショップ「オフィスに居ないからアビーに追跡してもらった。」

新たな録音データの翻訳を頼むビショップ

ビショップ「訛りを指摘してくれたおかげで捜査に進展があった」
カシーム「暗号が解けないので、図書館に来てみた」
ビショップ「あなたのオフィスに鉢植えを用意したわ」
か「僕の森だね。ありがとう」

立ち上がるカシーム

窓から銃弾が撃ち込まれ、倒れるカシーム

■病院に運び込まれるカシーム

「反応がない!」

■NCIS

マクギー「図書館の外で黒い車が目撃されています。」
ギブス「チンタオか」
マクギー「逮捕には証拠が足りません」
ギブス「何か探せ・・・」

■取調室

モロー「何も話せない。私はチェンの支配下にあるのよ」
ギブス「違う、俺の支配下だ」
モロー「息子のためにお金が必要だった」
ギブス「カシームの翻訳の話が出た時に、彼を危険視したのか?」
モロー「チェンは昨日の会話を翻訳されたくなかったの」
リーヴス「奴が暗殺を命じた?」
モロー「話せは家族が殺される」
リーヴス「電話の相手は誰だ?」
モロー「チェンにはすべて・・・大使館に連絡する」
ギブス「次の標的は?」
モロー「会議で出た情報しか知らない、ニューヨークの金融街」

携帯電話を放り投げるギブス
「大使館に連絡しても結果は同じだ。俺の支配下だ。その後、チンタオに電話しろ、自動車部品の店で会いたいとな」

■アビーのラボ、アビー・マクギー・ギブス

プチプチに怒りをぶつけているアビー

「チンタオが撃ったと分かっているのに証明できないなんて!」

トーレスとクインからチンタオが現れたと連絡
トーレス「逮捕する」
ギブス「待機だ!マクギー、証拠は?」

アビーが車のナビを追跡して、発泡時間に図書館に居たことを証明した

■自動車部品店から出てくるチンタオ

銃を向けるトーレスとクイン
車の影に隠れて銃撃してくるチンタオ
トーレスとクインの銃弾がチンタオに命中

次の目標について、倒れたチンタオを詰問する二人

チンタオ「懲りないな。彼を甘く見てる」

自分の頭を撃つチンタオ

■病院で待つマラード、駆けつけたギブスとリーヴス

マクギー「悪い知らせがある。出血は止まったが、長く酸欠状態だったため、カシームは脳が活動していない。機械の力で生きている・・・」

■カシームの病室、ベッドの傍に座っているビショップ

リーヴスが入ってくる。

カシームに翻訳を頼んだデータの入ったUSBメモリをリーヴスに渡すビショップ。

「なんで俺に?」
「なんとしてもチェンを捕まえたいはず。私もよ」

「一緒に居ようか?」
「大丈夫よ・・・でも彼に最後の挨拶なんて・・・」
「目を閉じればいい。そして良い思い出を呼び起こせ」

カシームの手を取り目を閉じるビショップ・・・

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