お品書き
書き直し中…
とりあえず、中へどうぞ
↓↓↓
スポンサーリンク

ドライヤーの分解清掃

いろんなものレビュー
ドライヤーを使おうとしたら、吹き出し口に随分ホコリが溜まっていた。

ちょっと指で拭ったり口で吹いたりしてみたけど、取れない。
かなりの厚さになっていて、吹き出し口が3割以上ふさがっている印象・・・

スイッチを入れてみたら、中でパチッと音がして火花が散った(!)

それ以外、特に異常はないが、ホコリに火花ときたら引火して火事なんてこともありえるんじゃないか・・・?

という事で分解清掃を試みた。

が、なんと!

分解できない!!w

ネジを外して、グリップをはずして、本体のカバーを・・・はずれない(>_<)

破壊してしまえば使えなくなってしまうし、ホコリが入ったまま使うのは火事が怖いし、ドライヤー使わないわけにいかないし。

パナソニックのEH5216Pというモデル。かれこれ5~6年使っているし、高熱を扱うものなので、アッサリ諦めて買い換える事にした(笑)

(※新しいのが来たので壊す覚悟でトライ、結局分解に成功、の話は最後のほうに)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スポンサーリンク
スポンサーリンク
結局、同じパナソニックのEH-NE46をポチ。
「ionyty」というシリーズで、マイナスイオンの吹き出し口がついていて、髪の静電気を防ぎ、うるおいを与える効果があるらしい。
パナソニックのイオン噴出口は外側についていて、熱風によって水分を失わないように配慮されている。(他のメーカーのものは熱風の吹き出し口の中にイオン噴射器がついている。空気中の水分をイオン化するらしいので、確かに熱風の中になったら意味がないような気もする。)

そもそもマイナスイオンは似非科学だと言われて久しいけれど、ドライヤーの場合は実感を感じている人が多いという噂も。

自分の感想としては・・・正直、分からんのですが(笑)

まぁ自分だけでなく家人も使うので、一応つけとく。

EH-NE16だと、今現在、¥1600弱で買える。

⇒ AMAZONでEH-NE16を検索

このシリーズには、NE16・NE26・NE36・NE46とあるが、違いは何か調べてみたら

⇒ 16と36が機能を削った廉価版、26と46が高機能版という事ですね。

16/36と26/46の違いは風量(1.0 m3/分か1.3 m3/分)、そして「速乾ノズル」の有無だけのようです。

そして、46にだけ「イオンチャージ」がついています。

16と26の違いは「速乾ノズル」の有無だけなので、現時点でのAMAZONの価格差(¥800くらい高い)を考えると、26を買う意味はあまりないような気も。

36と46ではノズルの違いよりイオンチャージの有無が大きいように思います。

イオンチャージとは、グリップ部分についたパネル(電極?)に触れることで、体内のマイナスイオンを外に逃し、髪にマイナスイオンが着きやすくなるというものらしい。

さて、分解を試みたドライヤーにもこの機能がついていた。(※グリップは簡単にバラせた。)

のだけど・・・イオンチャージパネルがただ嵌めこんであるだけで、電気的な接点がないように見える・・・

まさか!

嫌な予感がして、スイッチを全部とりはずしてみたら・・・

安心してください、ちゃんと配線が一本パネルに繋がっていました(笑)

ところで、このシリーズ(イオニティ)はさらに上位機種の57・67というのが出ているようです。風量が1.3→1.9にパワーアップしたのと、マイナスイオン吹き出し口が二箇所に増えているようです。

⇒ AMAZONでEH-NE57 EH-NE67を検索

さらに、新しい「ナノケア」というシリーズも発売されていますね。これは、マイナスイオンよりもさらに強力な「ナノイー」の噴射器がついているタイプのようです。ミネラルマイナスイオンの噴射口が2つとナノイーの噴射口が一つ、計3つついているようですね。マイナスイオンよりさらに効果が高いという謳い文句なので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

⇒ AMAZONでEH-NE57 EH-NE67を検索

さて、新しいドライヤーが届いてみたら・・・

・・・寸分違わずまったく同じ形状でワロタ・・・型番が違うだけか?!

⇒ スペックを調べてみたら、古い方は風量が1.1 m3/分でした(新型は1.3 m3/分)。1.1でも十分強力でしたけどね。

これで、古い方は破壊しても大丈夫になったので、分解にリトライ

⇒ 結論としては、先端のノズルが付く部分の輪っかを無理やりニッパで回したら外れた→本体もパカっと外れた・・・

このノズル受け?部分は、普通は手で回すだけで簡単に外れるものなんじゃなかろうか・・・?
もしかしたら、先にこれをはずしてから、グリップ・本体の分解に入れば良かったのかも知れない。。。

しかし、汚い、ホコリがまるでスポンジフィルターのような濃度に・・・(@。@;)
グリップの中にまでホコリが溜まってるのが驚きでした。

清掃が終わって、ちょっと苦労しながらも元通り組み立てに成功し、試運転も上々・・・

あれ?使えるドライヤーが二個になってしまった!

新しいの買う必要なかったやん・・・orz

二個も使わんなぁ、どうしよう・・・(^m^;)

コメント