キューバの革命家で有名なチェ・ゲバラは 「明日死ぬと考えれば今日どう生きるかが変わる」 と言ったとか。 禅宗などでも、判断に迷ったら、明日死ぬかも?と考えて判断すると良い、などと教えるとも聞いたことがある。 私は実は、これには手放しで賛成できないところもあるのだが 常に明日で終わりとしか考えられないと、長期間的な計画を一切建てられなくなり、刹那的に生きるしかなくなってしまう。先を考えて対策・準備しておくという考え方ができなくなってしまう場合があると思うため しかし、一理は有るなと思う。 明日が永遠に続くと思うから、今日を無駄にできるのだ。 仮にもし、病気などで余命宣告されたら、どう思うか?どう生きるか? きっと、やり残したことはないか、探して、少しでも残りの人生を充実したものにしようとするだろう。
あまり正確には覚えていないが、アメリカで95歳以上の人に人生の後悔があるか尋ねるという調査が行われたという話を聞いたことがある。 結論としては、「もっと冒険しておけばよかった」「もっと色々な事に挑戦しておけばよかった」という回答が1番多かったのだとか。 どうせみんな死ぬんだから、だったら、やりたいことをやっておけばよかったと思うらしい。 (※これはアメリカでの調査なので、日本でやると違う結果が出る可能性はあるのではないかと個人邸には思っているが。。。)
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