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年賀状は印刷サービスに頼んでしまうのが結局一番安あがりという結論に

時事・話題 日記・雑記
年賀状、個人的には廃止の方向なんですが。

まぁ、廃止には賛否両論あると思いますが。

年賀状でしか繋がっていない、古い知人・友人というのもあるわけで。

やたらと顔の広い、友人の多い女性が知り合いに居ましたが、その人は暑中見舞いと年賀状だけは絶対に欠かさないと言ってました。

「居ました」と過去形になっているのは、その人は結婚して姓が変わり、その挨拶の葉書が来た以降、年賀状も何も来なくなってしまったのです・・・

欠かさないんじゃなかったんか~い!(笑)

私は縁をつなげておきたい相手ではなかったのか、あるいは、結婚相手の要望で異性の友人は切ったとかなのか分かりませんが(^^;)

年齢も離れていて、別に色っぽい関係とかは一切ない相手だったのですが。

別に嫌う理由もない、良い友人だったので・・・今、どうしているのか

きっと達者に暮らしていることと思いますが。

しかし、仕事用は、年賀状廃止とも行かず。

社長は廃止に納得してくれないので(笑)

しかし、毎年、年末は仕事も忙しいわけで。

毎年の事ですが、仕事納の前日にやっと年賀状ができあがる、なんて状態が恒例だったのですが。

まぁ、仕事用なんで、1月1日に着かなくてもいいか、と(その辺は社長も緩いという不思議。)

しかし、今年は、もう投函終わりました!\(^o^)/

いつになく早い。

これも、ついに、年賀状の印刷を外注してしまう許可が出たおかげで。
「お便り本舗」に発注いたしましたわけです。
宛名の印刷まで全部頼みましたので、届けば、あとは投函するのみ、と。(^-^)v

これまでは、白紙の年賀はがきを買ってきて、宛名も裏面も全部社内のプリンターで印刷してたので、大変だったんです。

まぁ、一番大変なのは、「デザイン」なんですが。

なぜか、社長が自社オリジナルにコダワル、そこは譲れないみたいで・・・orz

絵心がある社員なんておらず、毎年、だれがやるか押し付け合い状態になっている。結局、時間もなく、やっつけ仕事で、素人っぽいド下手くそなデザインの年賀状ができあがる。。。

市販の、デザイナーが作ったデザインのほうが絶対格好良いと思うのですが。

しかも、社長の好みは何故かファンシー&コミカル(笑)

私はシックなデザインが好きなのですが、ほぼ却下になるのが分かって数年前に作るのは諦めました(笑)

まぁ、最近は慣れてきて、適当に、年賀状用のフリー素材から、社長が好みそうな可愛らしいデザインをいくつかピックアップして、適当に配置して、社長に提示。

選んでもらって、適当にアレンジを加えて完成。

画像編集ソフトの使い方も年々腕が上がっているので、だんだん早くできるようになりました。

宛先も、お便り本舗の指定フォーマット(エクセル)で、一度作ってしまえば後は毎年使い回せますし。

これ、個人でやるのもまったく同じだと思うのですが、トータルで考えると、頼んでしまったほうが安上がりですね。

自分でデザインして、自分で(自前のプリンターで)印刷して、宛名も自分で書く、または印刷して、とやっていると、ものすごい時間と労力が掛かりますので。

よほど暇を持て余しているという人は別でしょうが、年末の忙しい時期に、それだけの時間を取られるのは効率が悪い、という人も居ると思います。

時は金なり。時間と労働力をお金に換算したら・・・ましてや、仕事なら、労働力だって賃金が発生するわけですから。

それに、プリンターだって、意外とコストが掛かります。

自宅で印刷していた時は、インクジェットプリンターで、50~100枚印刷するのに、交換用インクが一本必要で、これが一本4~5千円したりする。

仕事で数百枚も印刷したら、インク代だけで何万円かになってしまうわけです。

仕事用のリース品のレーザープリンターだって、カラーだと一枚印刷する毎に20~50円とか掛かるわけで。(リースなので使用枚数が多いほど安くなる。)

一枚30円として、500枚印刷したら、1万五千円、宛名面も印刷(こちらはモノクロなので一枚5円くらい)で2500円、それに従事した社員の時給。。。

トータルで計算すると、お便り本舗に頼んだ価格よりはるかに高くつく(特に人件費)と社長を説得しました(笑)




実は、完全には廃止しきれてない部分もありまして。

親類関係と、ごく限られた、滅多に会うことはないけれど、縁を繋いでおきたい人だけ、十数枚は出しています。

(縁を繋いでおきたい人だけ、というのも自分勝手な話ですが・・・まぁほとんど居ないのですが。)

こちらは、デザインも全部「おたより本舗」で選んで印刷してしまっているので、楽です。

毎回、デザインも選ぶ基準が決まっているので(毎年お便り本舗にデザインを出しているデザイナーで、同じ人のを選んでいます。)

住所もお便り本舗に登録したまま、選んでポチとするだけなので、一瞬で終わり。

楽だ・・・

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