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NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 シーズン14 #18 「最後の願い」 あらすじ(ネタバレ注意)

エンターテイメント・アート
原題:「 M.I.A. 」 

※MIAはMissing In Actionの略。軍隊用語で『作戦行動中行方不明』

ストーリーは下へ
  (ネタバレ注意)
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病院のロビー、コーラをローラ大尉に渡すコリンズコリンズ一等兵
病室内では危篤に陥った患者の蘇生作業が慌ただしく行われている。
「もう疲れた、逝かせて」とローラ
「駄目です、約束したでしょう?」とコリンズ

AEDによりベッドの上の患者=ローラの心拍が戻る・・・

海兵隊元大将エリソンがギブスを訪ねてきて、癌で闘病中の娘のローラを助けてほしいと頼まれる。

病院を見舞ったギブスは、ローラに一等兵曹コリンズの遭難事故を捜査してほしいと頼む。コリンズは事故による溺死となっているが、殺されたとローラは睨んでおり、自分で捜査していたが癌になってしまった。

「真実を解明すると誓った。今度こそ責任を果たしたい。」

軍艦グレイに乗り込み関係者を当たるNCIS捜査官

コリンズと最後に会ったのは下士官トレイナー
トレイナーを聴取すると、下士官バクスターが浮上してくる。
バーでバクスターがトレイナーを殴った事があり、コリンズが止めに入ったという。

バクスターを聴取すると、コリンズとローラが不適切な関係であったと証言、しかしローラは否定。単にコリンズを高く評価しており、将校に推薦しようと思っていただけだった。

アビーの科学調査で支柱にコリンズの血液とそれを洗浄した漂白剤が検出される。(誰かが証拠隠滅した=事故ではない)

また軍艦グレイの記録を調べたところ、グレイは南米で麻薬の取締を行っており、パナマで20億ドル相当のコカインを押収、しかしDEAに引き渡されたはずのコカインと、その後キュラソー島で押収されたコカインの組成と同じあることが判明した。

麻薬に近づく事ができた乗組員の中で口座に多額の入金があった人物は一人だけ、下士官トレイナーだった

トレイナーの住居を尋ねたところ、トレイナーは既に殺されていた。
トレイナーの爪からはバクスターのDNAが検出される。

トーレスは病床のローラに近づきたがらなかったが、ギブスの命令で仕方なくローラ大尉の護衛に付くが、冷たい態度を取り続ける。そんなトーレスの態度は、かつて恋人を癌で失った経験がある人のものである事をローラは見抜く。トーレスはかつて恋人を癌で失った経験があることを告白し、二人は和解する。

バクスターを逮捕するが、麻薬の横領は否定、トレイナーを訪ねたが殺人は否定、トレイナーが誰かの命令で麻薬を盗んだと言っていたと証言。

トレイナーは押収した麻薬を積み込みの時に盗んだと推測。しかし上官が盗難防止の身体検査を行うルールになっている。トレイナーを検査したのは警備主任ヴィントン。

ヴィントンを逮捕に向かうギブスとクイン、ヴィントンが部下を叱咤し罰を与えてる場に乗り込む。
ギブス達に殺人を指摘され、ヴィントンは銃に手を掛ける。

「やめておけ。俺たちを倒せても、まだ彼らがいる。」

部下たちに取り囲まれヴィントンは観念する。

「あなたは部下を二人殺した。(部下たちに)恨まれて当然だわ」とクイン

ヴィントンは、コカイン横領の真相をコリンズに見抜かれ、殺害したのだった。

事情が分かり、ローラの推薦状を見た長官が亡くなったコリンズを少尉に昇進させたと聞き、喜ぶローラ。
ローラは自分の宝物である水上艦艇記章をトーレスに託す。

「形見じゃない、ソフィアと同じ。彼女は「あなたの事を忘れない」と言いたかったのよ」
「そのバッジを見て私の死を思い出さないで。私を助けたということを思い出して。」
「どれだけ残りが短くとも、闘い続けろ」とトーレス

マラソン大会の練習をしていたマクギー・ビショップ・クイン・トーレスの四人
かなり後からスタートしたクインとトーレスに先にゴールされてしまい、マクギーとビショップはショックを受けていたが、マクギーがクインのスマホをハッキングして、クインが車を使ってズルをしたことを見抜く。
しかしトーレスは一切ズル無しだったことが分かる。

「言ったろ?俺の肉体は異次元だ。その代わり、呪われてる・・・」

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