インドのモディ首相が来日 安倍首相と非公式夕食会
安倍晋三首相は30日夜、来日したインドのモディ首相を京都市の京都迎賓館に招き、非公式夕食会を開いた。日本の首相が東京を離れ、外国要人をもてなすのは異例。安倍首相は31日は自ら東寺(京都市南区)を案内…www.nikkei.com
2014年、インドの首相モディ氏が来日、安倍総理が京都で夕食会を開いた、という記事を目にしました。 なんでも、総理大臣が東京を離れて外国のVIPを接遇するのは珍しいのだとか? それについて、「インドは仏教国なので、お寺がある教徒を選んだのだ」という事を書いている人を見かけたのです。 いや、ちょっと待ってクダサイ・・・インドって仏教国ではないようですよ? 実は、仏教徒はインドの中では数パーセントも居ない少数派なんだとか? インドは、大部分がヒンドゥー教かイスラム教なのだそうで。 実はモディ氏もヒンドゥー教徒... 首相が本当に「モディ=インド人=仏教=お寺が好き」などという短絡思考で京都で夕食会を開いたのかどうかは分かりませんが、 「インド人=仏教徒」「インド=仏教」という思い込みは、日本人にはあるかも知れませんね。 白人を見ると英語で話しかけてしまう日本人に似た感覚かも? 白人であっても、非英語圏から来た、英語を話さない人もたくさんいるんですけどね。 英語は世界の共通語としての側面があるのでまぁ使っても良いかも知れませんが。 余談ですが、ニューヨークに旅行に言った人の話だと、駅のアナウンスは、英語の次はスペイン語で案内がされていたようです。(中国語はあり、日本語は一切なしだとか) つまり、世界で二番目に多く話されている言語はスペイン語なんですね。 さすが、かつては世界征服を企んだ国(笑) ちなみにスペイン語は、意外とドイツ語や日本語に近い文法で、日本人には学びやすいのだとか。。。
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